出会いのHarmonia
出会い/婚活
ハルモニア/調和
選ばれるのではなく、 本当に合う人を選べる私へ。
今回のカードを見て、
「どうして、いい人に出会えないんだろう」
「どうしていつも、似たような人を好きになるんだろう」
「私、本当に結婚できるのかな」
そんな気持ちが浮かんだかもしれません。
カードが映したのは、今のあなたの心。
でも、これから誰を好きになり、
誰とどんな関係を築いていくのかまで、
決まっているわけではありません。
マッチングアプリを開いてみても、「会ってみたい」と思える人がなかなかいない。
何人かと会ってみても、「悪い人じゃない。でも、何か違う」で終わってしまう。
仕事も安定している。
誠実そう。
ちゃんと連絡もくれる。
話も聞いてくれる。
結婚したら、穏やかな家庭をつくれそう。
頭では、「こういう人を選んだ方が幸せになれるのかも」と思う。
でも、なぜか心が動かない。
「いい人なんだけど……」で終わってしまう。
なかなか連絡をくれない。
気持ちがわからない。
追いかけないと離れていきそう。
少し振り回される。
付き合うまでの恋愛なら、ドキドキする。
もっと知りたい。
もっと会いたい。
「この人に振り向いてほしい」と思う。
でも、その人と結婚して、何年、何十年と一緒に暮らすことを考えると、どこか不安が残る。
久しぶりに、「この人、いいかも」と思える人が現れた。
でも、相手の気持ちは、こちらほど大きくない。
なかなか関係が進まない。
自分ばかり追いかけている気がする。
反対に、「また会いたいです」「付き合ってほしいです」と、自分を選んでくれる人には、なぜか心が動かない。
いい人なのはわかっている。
大切にしてくれそうなのもわかる。
それでも、「この人だ!」と思えない。
またプロフィールを見る。
またメッセージをする。
また初対面の人と話す。
また、「悪くないんだけどな」と思いながら帰ってくる。
だから、条件を広げてみる。
会う人数を増やしてみる。
もっと相手のいいところを探そうとする。
「最初からときめかなくてもいい」と言い聞かせてみる。
自分磨きをする。
男性心理を勉強する。
プロフィールを変える。
マッチングアプリを増やす。
結婚相談所を変えてみる。
それでも、何人会っても、「この人だ!」と思える人が現れない。
周りでは、結婚する人が増えていく。
妊娠や出産の報告も増えていく。
「おめでとう」と思う一方で、心のどこかが少しざわつく。
年齢を考えると、「好きになれる人」より、「結婚できそうな人」を選んだ方がいいのかな。
そんな迷いまで出てくる。
そして最後には、「もしかして、私に何か問題があるのかな」と、自分を責めてしまう。
初めてのデートで、お会計をスマートに払ってくれた。
自然に車道側を歩いてくれた。
お店を予約してくれた。
毎日LINEをくれた。
「かわいいね」と言ってくれた。
自分のために何かをしてくれる。
すると、嬉しい。
「この人、素敵かも」「私、大切にされているかも」と思う。
もちろん、そう感じること自体は、何も悪くありません。
誰かに優しくしてもらったら、嬉しいのは自然なこと。
でも、その一方で、何か引っかかる。
「私は、この人自身に惹かれているのかな」
それとも、「この人が私にしてくれること」に惹かれているのかな。
自分でも、だんだんわからなくなっていく。
何人と出会っても、なぜか同じところでつまずく。
結婚したらうまくいきそうな人には、ときめかない。
ときめく人とは、その先の安心した関係が想像できない。
相手が変わっても、同じ迷いを繰り返してしまう。
もしそうなら、一度だけ、「誰と出会うか」ではなく、「私は、どんな状態で相手を選んでいるんだろう?」というところを見てみてほしいのです。
婚活をしていると、どうしても、外側にあるものが気になります。
年収。
職業。
学歴。
見た目。
年齢。
結婚願望。
連絡頻度。
デートでの振る舞い。
そして、自分自身についても、「どうすれば選ばれる?」を考えるようになる。
どういう服なら好印象?
どう話せば好かれる?
LINEはどのくらい空ける?
どこまで自分から連絡する?
何回目のデートで気持ちを伝える?
男性心理を知れば、もっと恋愛がうまくいくかもしれない。
もちろん、こうしたことが、まったく意味がないわけではありません。
でも、外側の正解を探すことに一生懸命になるほど、一番大切なものが、少しずつ聞こえなくなることがあります。
それが、自分の心の声です。
本当は、今日は帰りたい。
でも、感じが悪いと思われたくない。
本当は、その言い方が嫌だった。
でも、面倒な女だと思われたくない。
本当は、もっとこうしてほしい。
でも、重いと思われたくない。
本当は、この人とは少し違う気がする。
でも、「こんなに条件のいい人、もういないかもしれない」
だから、笑う。
合わせる。
大丈夫なふりをする。
相手が求めていそうな自分になる。
そうしているうちに、婚活が、「私はこの人を選びたい?」ではなく、「どうすればこの人に選んでもらえる?」
になっていきます。
ここでいう、「自分を満たす」は、好きなものを買うことでも、旅行に行くことでも、自分へのご褒美を増やすことでもありません。
もちろん、そうしたことも、自分を喜ばせる一つの方法です。
でも、もっと根っこにあるのは、自分の気持ちを、自分でちゃんと受け取ってあげられること。
私は今、嬉しい?
嫌だった?
寂しい?
不安?
無理していない?
本当は、どうしてほしかった?
本当は、どうしたかった?
この人といると、私はどんな自分になっている?
私は、どんな関係がほしい?
そうやって、自分の内側にあるものを、自分自身が聞いてあげる。
でも、そこにフタをしていると、自分が何を望んでいるのかが、わからなくなっていきます。
自分の中に、
「私はこれが好き」
「私はこれは嫌」
「私はこういう関係がほしい」
という基準が見えない。
すると、相手を見るときも、自分の内側ではなく、相手が何を与えてくれるか、が大きな判断材料になりやすくなります。
奢ってくれた。
車道側を歩いてくれた。
毎日連絡をくれた。
褒めてくれた。
追いかけてくれた。
必要としてくれた。
そうしたものが、「愛されている」「大切にされている」と感じさせてくれる。
だから、「この人は、どんな人なんだろう?」よりも、「この人は、私に何をしてくれるんだろう?」に心が動きやすくなる。
お会計を払う。
車道側を歩く。
お店を予約する。
LINEをまめに送る。
そうした優しさも、
もちろん大切です。
でも、それだけで、その人が、あなたをどう大切にする人なのかまでわかるわけではありません。
本当に見たいのは、もっと日常の中にあります。
あなたと意見が違ったとき、その人はどうするのか。
自分に余裕がないときにも、あなたを尊重できるのか。
あなたが「嫌だ」と言ったとき、その気持ちを受け止められるのか。
何か問題が起きたとき、逃げずに二人で向き合えるのか。
失敗したとき、責める人なのか。
一緒に考えられる人なのか。
あなたが弱っているとき、どんなふうに関わる人なのか。
それが、その人の「大切にし方」です。
恋愛の入り口で見える、わかりやすい優しさだけではなく、その奥にある、価値観や人間性まで見ること。
結婚相手を選ぶなら、本当に見たいのは、そこなのではないでしょうか。
追いかけたくなる。
なかなか振り向いてくれない。
相手の気持ちがわからない。
次に連絡が来るかわからない。
そんな恋愛は、感情が大きく動きます。
だから、強く「好き」と感じることがあります。
反対に、ちゃんと連絡をくれる。気持ちを言葉にしてくれる。
あなたを尊重してくれる。
関係が安定している。
そんな相手には、大きく感情を揺さぶられない。
だから、「いい人なんだけど、何か物足りない」と感じることもある。
でも、ここで一度、考えてみてほしいのです。
あなたが本当に欲しいのは、「付き合うまでに一番ドキドキさせてくれる人」でしょうか。
それとも、「付き合ったあとも、結婚したあとも、安心して一緒にいられる人」でしょうか。
もっと魅力的にならなきゃ。
もっとモテる女性にならなきゃ。
もっと男性心理を理解しなきゃ。
もっと上手に恋愛しなきゃ。
そうやって、誰かに選ばれるために、自分を作り変えることではありません。
必要なのは、まず、自分で自分を満たせるようになること。
つまり、自分の心の声を、自分で聞けるようになることです。
「この人は私に何をしてくれる?」の前に、「私は今、どう感じている?」と自分に聞ける。
「この人なら私を選んでくれそう」ではなく、「私は、この人を選びたい?」と考えられる。
「奢ってくれたから素敵」「毎日LINEをくれるから愛されている」だけではなく、「この人は、人をどう大切にする人なんだろう?」
を見ることができる。
そして、相手に合わせる前に、「私は、本当はどうしたい?」と自分に聞ける。
お会計を払ってくれることも、車道側を歩いてくれることも、嬉しい。
その嬉しさを、否定する必要はありません。
でも、そこで相手を見ることを終わらせない。
この人は、私が違う意見を言ったとき、どう向き合う人?
私が嫌だと言ったとき、尊重してくれる?
困ったことが起きたとき、一緒に考えられる?
自分が間違ったとき、謝れる?
私だけではなく、周りの人にも、同じように敬意を持って接している?
その人が持っている「大切にし方」を見る。
そうすると、目の前のテクニックだけではなく、その奥にある、価値観や人間性まで見ながら、相手を選べるようになります。
自分の気持ちがわかっていれば、嫌だったときに、「私は嫌だった」と気づける。
疲れたときには、「今日は帰りたい」と気づける。
違うと思ったら、「私はこう思う」と言える。
相手と意見が違っても、すぐに、「嫌われるかも」と自分を曲げなくていい。
すると、恋愛の中で、「相手に好かれる私」ではなく、「本当の私」で関われるようになっていきます。
そして、その自分を見せたうえで、お互いに、「この人と一緒にいたい」と思える人を選ぶ。
それが、出会いのHarmoniaが考える、「選べる自分」です。
もちろん、恋愛には、ドキドキも、ときめきも、楽しさもあっていい。
でも、あなたが本当に望んでいるのが、その先の結婚なら。本当に欲しかったのは、「彼氏ができた」という事実だけではないはずです。
朝起きたとき、隣にいる人に安心できる。
くだらないことで笑える。
疲れた日は、無理に元気なふりをしなくていい。
嫌なことは、嫌だと言える。
違う意見を持っていても、「嫌われるかも」と怯えなくていい。
嬉しいことがあったら、一番に話したいと思える。
問題が起きても、「この人となら、一緒に考えていける」と思える。
そんな、穏やかで安心できる日常を、一緒につくっていける人。
あなたが探したかったのは、本当は、そんな相手なのではないでしょうか。
デートが楽しい?だけではなく、一緒に生活したらどうだろう。
私を楽しませてくれる?だけではなく、二人で問題に向き合えるだろうか。
ドキドキする?だけではなく、この人の隣で、私は安心できるだろうか。
私を好きになってくれる?だけではなく、私は、この人を大切にしたいと思えるだろうか。
そして、この人といるときの自分を、私は好きでいられるだろうか。
そんな視点まで持って、相手を見られるようになること。
自分は、何を愛情だと感じるのか。
何に強く惹かれるのか。
何をされると不安になるのか。
どんなときに相手を追いかけたくなるのか。
どんなときに本音を隠してしまうのか。
何なら違っていても大丈夫なのか。
何だけは、自分を大切にするために譲れないのか。
どんな「大切にされ方」を望んでいるのか。
どんな人となら、問題が起きても一緒に向き合えそうなのか。
そして、どんな人といるときの自分を、好きだと思えるのか。
ここがわかっていないと、
条件表をどれだけ細かく作っても、
本当に自分に合う相手は見えてきません。
あなたが本当に欲しかったのは、「結婚」という結果だけではないはずです。
想像してみてください。
朝、目を覚ます。
隣には、大好きな人が眠っている。その寝顔を見ながら、ふと、「この人と結婚して、本当によかったな」と思う。
そんな朝。
平日の夜。
特別なデートをするわけでもない。
二人でごはんを食べながら、今日あったどうでもいい話をする。くだらないことで笑って、「それ何回目の話?」なんて言い合う。
スーパーに行く。
一緒にテレビを見る。
休日には、「今日どうする?」と相談する。
そんな、誰かに見せるほどでもない毎日が、自分にとっては、ちゃんと幸せ。
仕事で嫌なことがあった日には、無理に笑わなくてもいい。
「今日ね、こんなことがあってさ」と話せば、隣で聞いてくれる人がいる。
嬉しいことがあった日には、スマホを手に取って、「早くこの人に話したい」と思える。
疲れている日は、「今日は何もしたくない」と言える。
甘えたい日は、ちゃんと甘えられる。
そして、自分もまた、その人の嬉しいことを、一緒に喜びたいと思う。
疲れていたら、「今日はゆっくりしよう」と言ってあげたいと思う。
愛されることばかりを確認しなくても、「この人を大切にしたい」という気持ちが、自分の中から自然に湧いてくる。
もちろん、ずっと仲良しで、一度も喧嘩しないわけではありません。
意見が違う日もある。
イライラする日もある。
すれ違うことだってある。
でも、本音を言ったくらいで、関係が壊れるとは思わない。
「嫌われたらどうしよう」と怯えて、自分を曲げなくてもいい。
何か起きても、「まあ、私たちなら話していける」と思える。
そんな安心感が、二人の間にある。
もう、LINEの返信ひとつで、一日中気持ちが振り回されることもない。
「私のこと好き?」を、相手の行動から必死に探さなくてもいい。
誰かの結婚報告を見て、「私はいつ結婚できるんだろう」と焦ることもない。
SNSで幸せそうな夫婦を見ても、羨ましくて苦しくなるのではなく、ふと隣を見て、「私は私で、幸せだな」と思える。
そして何年経っても、ふとした瞬間に思う。
「この人に出会えてよかった。」
「この人を選んでよかった。」
そして、もう一つ。
「あのとき、自分の気持ちを大切にして、この人を選んだ私でよかった。」と思える。
婚活のゴールは、誰かからプロポーズされることでも、婚姻届を出すことでもありません。
その先には、何十年という、二人の日常があります。
だからこそ、選びたいのは、
ただ、「結婚してくれる人」ではなく、「この人との毎日を、生きていきたい」と思える人。
ドキドキもする。
でも、安心もできる。
愛される。
でも、自分も愛したくなる。
一緒にいても、自分を失わない。
一人だった頃より、二人になった人生の方が、なんだかもっと楽しみになる。
そんな人と出会って、そんな毎日をつくっていく。
もし今、「そうそう。私が欲しかったのは、こういう結婚だった」と少しでも心が動いたなら。
次に探したいのは、「どうすれば誰かに選ばれるか」ではないのかもしれません。
私は、どんな人となら、こんな毎日をつくれるんだろう?
そして、私は、本当は誰を選びたいんだろう?
その答えを見つけるところから、あなたの婚活を始め直してみませんか。
でも、ここで一つだけ、知っておいてほしいことがあります。
「自分に合う人を選ぶ」ということは、一人で考えているだけでは、意外と難しいのです。
私たちは誰でも、これまでの恋愛や人生でつくられた「自分の当たり前」の中から、相手を見ています。
だからこそ、自分がなぜその人に惹かれるのか。
なぜ同じような恋愛を繰り返すのか。
自分が本当はどんな人を求めているのか。
それを一人で客観的に見るのは、思っている以上に難しいものです。
たとえば、本当は一緒にいて不安になる相手なのに、「こんなに好きなんだから、この人が運命の人」と思っているかもしれない。
本当は無理をして相手に合わせているのに、「恋愛ってこれくらい頑張るもの」と思っているかもしれない。
本当は穏やかな人に惹かれているのに、刺激が少ないだけで、「いい人なんだけど、何か違う」と候補から外しているかもしれない。
逆に、追いかけたくなる相手や、振り回される相手に出会うと、その強い感情を、「これが恋なんだ」と思っているかもしれません。
自分にとって長年「恋愛とはこういうもの」だったものほど、それが本当に自分の望んでいる恋愛なのか、一人では気づきにくいのです。
「次こそは違う人を選ぼう」と思っていても、いざ誰かを好きになると、また似たような人に惹かれる。
条件を変えてみる。
マッチングアプリを変えてみる。
出会う場所を変えてみる。
年齢や職業、年収などの条件を見直してみる。
それでも、なぜか最後には、似たような恋愛に戻ってしまう。
それは、出会いが足りないからとは限りません。
相手を見るときの、自分自身の「選ぶ基準」が変わっていないからかもしれません。
今までと同じ価値観。
今までと同じ思考。
今までと同じ「好き」の感覚。
その中だけで相手を探し続ければ、出会う人数を増やしても、選ぶ相手は、今までの延長線上になりやすいのです。
だからこそ、一度「自分の恋愛」を外側から見てみる。
なぜ、私はこのタイプに惹かれるんだろう。
なぜ、大切にしてくれる人より、追いかけたくなる人が気になるんだろう。
なぜ、「嫌われたくない」と思うと、自分を出せなくなるんだろう。
なぜ、本当は寂しいのに、「大丈夫」と言ってしまうんだろう。
なぜ、条件は悪くないのに、誰を見ても決め手がないんだろう。
一つずつ紐解いていく。
すると、今まで「好み」だと思っていたものの中に、自分の過去の経験や、思い込みや、不安からつくられたものが混ざっていることがあります。
それを整理していくことで、ようやく、「私は、本当はどんな人と、どんな関係を築きたい?」から、フラットに相手を見られるようになっていきます。
「選ばれる私になる」ではなく、「私は誰を選びたい?」へ。
無料個別相談は、あなたのこれまでの恋愛や婚活を振り返りながら、「なぜ今の婚活になっているのか」を一緒に紐解いていく時間です。
ただ、「もっと出会いを増やしましょう」「条件を変えましょう」「こういう男性を選びましょう」と一般論をお伝えするものではありません。
60〜90分のお時間をいただき、これまで好きになってきた人。
うまくいかなかった恋愛。
婚活で感じている違和感。
相手を選ぶときに大切にしていること。
恋愛になると繰り返してしまうこと。
などを丁寧に伺いながら、あなたの場合、なぜ「本当に合う人」がわからなくなっているのかを1対1で整理していきます。
たとえば、なぜいつも似たタイプに惹かれるのか。
なぜ大切にしてくれる人には惹かれないのか。
なぜ好きになると相手中心になってしまうのか。
なぜ条件で選んでもしっくりこないのか。
なぜ「いい人」なのに決められないのか。
何を「恋愛では当たり前」だと思ってきたのか。
本当はどんなふうに愛されたいのか。
そして、どんな人と、どんな毎日を生きていきたいのか。
一つずつ、あなたのケースに合わせて紐解いていきます。
一人で考えていると、どうしても、これまでの自分の「好き」や「当たり前」の中から、
次の相手を探してしまいます。
だからこそ、そこに一度、自分とは違う視点を入れてみる。
すると、
「だから私は、いつもこのタイプを好きになっていたんだ」
「私が欲しかったのは、ドキドキだけじゃなかったんだ」
「本当は、こんなふうに愛し合える人がよかったんだ」
と、今まで見えていなかったものが、見えてくることがあります。
次こそ違う人を探すのではなく、「私は、どんな人となら幸せになれる?」を自分でわかるようになる。
そしていつか、隣にいる人を見ながら、「この人を選んでよかった」と思える恋愛をするための時間です。

Harmoniaでは、恋愛・婚活・夫婦関係など、大切な人との関係で繰り返してしまう悩みを、1対1の対話と実践を通して紐解く個別伴走サポートを行っています。
わたし自身も以前は、恋愛になると、「私はどうしたい?」より、「どうしたら愛される?」を優先していました。
嫌われたくない。
重いと思われたくない。
いい彼女でいたい。
相手に選んでもらいたい。
そうやって、相手の気持ちばかりを見ているうちに、肝心の、「私は、この人といて幸せ?」がわからなくなっていきました。
だからこそ、心理学や人間関係、自己理解について学び、
自分自身の恋愛や人間関係で起こる反応を記録しながら、「人はなぜ、頭ではわかっているのに、同じ恋愛を繰り返してしまうのか」
を研究・実践してきました。
現在は、恋愛や婚活で起きている出来事だけを見るのではなく、その奥にある、その人自身の恋愛パターンや価値観、無意識に相手を選んでいる基準を1対1の対話を通して整理しています。
「この人と別れた方がいい」
「この条件の男性を選んだ方がいい」
「もっと男性に好かれる女性になった方がいい」
そんな新しい正解を押しつけるためではありません。
見るのは、「どうしたら選ばれる?」ではなく、「あなたは、誰とどんな人生を生きたい?」です。
誰かに愛されるために、自分を相手に合わせ続ける恋愛から。
自分自身が、「私はこの人が好き」「この人といる私が好き」「この人との毎日を生きていきたい」と思える恋愛へ。
そしていつか、朝起きて隣にいる人を見たとき、「この人を選んだ私でよかった」と思えるような関係を。
そのためにまず、自分が本当に望んでいる愛し方、愛され方を知ること。
そこから一緒に始めていきます。
出会いのHarmoniaは、婚活・出会い・恋愛のお悩みを、1対1の対話と実践を通して一緒に紐解いていく個別伴走サポートです。
単に、
「もっと出会いましょう」
「この条件の男性を探しましょう」
「こう振る舞えば好かれます」
とアドバイスするものではありません。
あなたの実際の恋愛や婚活を材料に、なぜその人に惹かれたのか。
何を「愛されている」と感じていたのか。
なぜその場面で不安になったのか。
なぜ本音を言えなかったのか。
本当はどんな人と、どんな日常を送りたいのか、を一緒に整理します。
そして、実際の出会いの中で、これまでとは違う選択や関わり方を試す。
振り返る。
また試してみる。
そうやって、頭で「わかった」で終わらせず、
現実の中で、本当に合う人を選べる自分を育てていきます。
「なぜいつも同じような人ばかり好きになるのか、初めて理由がわかりました」
「“選ばれなきゃ”という焦りが減って、相手の前で自然体でいられるようになりました」
「条件ばかりを見ていたけれど、“この人といるときの自分はどう感じている?”と考えられるようになりました」
「こう言えば好かれる」
「こう振る舞えば追いかけてもらえる」
「こうすれば結婚相手として選ばれる」
そんな方法を身につける場所ではありません。
なぜなら、テクニックで選ばれたとしても、結婚したあとに必要になるのは、テクニックではなく、二人で関係を育てていく力だからです。
目指すのは、誰かに好かれるための自分ではなく、自分らしいまま、安心して誰かと関われる自分。
そして、その自分で、本当に合う相手を選べるようになることです。
「もう年齢的に、この人でいいかな」
「これ以上いい人はいないかもしれない」
「結婚できるなら、多少は我慢しないと」
そんな焦りから決めることを、安心できる選択だとは考えません。
もちろん、完璧な人を探すという意味でもありません。
大切なのは、自分にとって何が大切で、何なら違っていても大丈夫なのか。
そして、どんな大切にし方をしてくれる人となら、安心して日常をつくっていけるのか。
その基準を、自分自身でわかっていることです。
たくさん会えば、出会える確率そのものは上がるかもしれません。
でも、自分の「選び方」がわからないままでは、人数を増やすほど疲れてしまうことがあります。
だから、「どこに行けば出会えますか?」の前に、「私は、どんな人と、どんな関係を築きたいんだろう?」
を一緒に考えます。
自分の選び方がわかるようになると、婚活だけではなく、人との関わり方そのものにも変化が生まれます。
嫌われないために合わせるのではなく、自分の意見を言える。
「選ばれなかったらどうしよう」ではなく、自分も相手を見られる。
相手の反応だけで、自分の価値を決めなくなる。
違和感を、「私のわがままかも」と消さなくなる。
相手がしてくれたことだけではなく、その人の「大切にし方」を見られる。
そして、誰かと付き合ったあとも、自分を失わずに、相手と関係を育てられる。
婚活を通して育てていくのは、単なる「男性を見る目」ではありません。
これからの人生で、自分にとって大切なものを、自分で選べる力です。
婚活をしているのに、なかなか好きになれる人に出会えない
結婚したらうまくいきそうな人には、ときめかない
ときめく人とは、なぜか安心できる関係にならない
好いてくれる人には惹かれず、追いかける恋愛になりやすい
誰と会っても「この人だ」と思えない
「選ばれなきゃ」という婚活に疲れている
条件だけではなく、本当に自分に合う人を選びたい
結婚したあとも、自分らしくいられる関係をつくりたい
アドバイスを聞くだけではなく、実際の出会いの中で変えていきたい
一方で、
「とにかく最短で結婚できれば、相手は誰でもいい」
「相手を思い通りにするテクニックだけを知りたい」
という方には、合わないかもしれません。
出会いのHarmoniaが大切にしているのは、結婚するために自分を作り変えることではなく、
自分らしいまま幸せになれる相手を、自分で選べるようになることだからです。
Q|婚活を始めたばかりでも相談できますか?
はい。
これから婚活を始めたい方にも、
すでに何人もの方と会って疲れてしまった方にも対応しています。
むしろ、
本格的に婚活を始める前に、
「自分はどんな関係を望んでいるのか」
を整理しておくこともおすすめです。
Q|「なぜ同じタイプを好きになるのか」を診断してもらえますか?
診断やレッテル貼りをするものではありません。
これまでの恋愛や人間関係、
実際に起きた出来事を振り返りながら、
あなた自身のパターンを一緒に言葉にしていきます。
Q|結婚を急いでいるわけではありません。それでも対象ですか?
もちろんです。
結婚することだけをゴールにしているわけではありません。
恋人がほしい。
これまでとは違う恋愛をしたい。
いつか安心できるパートナーと出会いたい。
そんな方にもご相談いただけます。
Q|結婚相談所やマッチングアプリの紹介もしてもらえますか?
出会いのHarmoniaは、
結婚相談所やマッチングアプリそのものを紹介するサービスではありません。
「どこで出会うか」より前に、
「自分は誰を、なぜ選ぶのか」
を整理することを大切にしています。
Q|ときめきより、条件を優先した方がいいということですか?
いいえ。
ときめきを否定するものではありません。
大切なのは、
「ときめくから選ぶ」
「条件がいいから選ぶ」
のどちらか一つにすることではなく、
自分がなぜその人に惹かれているのかを知ったうえで、
その人とどんな関係を築けそうなのかまで見ることです。
恋愛の楽しさも、結婚後の安心も、どちらも大切にしながら、自分に合う相手を選んでいきます。
Q|無料相談を受けたら、継続サポートに申し込まないといけませんか?
いいえ。
まずは無料相談で、
今の婚活や恋愛で何が起きているのかを整理します。
そのうえで、継続して一緒に取り組むことが必要だと感じた場合には、個別伴走サポートについてご案内します。
無理にお申し込みいただく必要はありません。
婚活をしていると、どうしても、「この人に選ばれるかな」と考えてしまいます。
でも、結婚は、選ばれた瞬間がゴールではありません。
そこから、二人の日常が始まります。
だから、選ばれるために、自分を演じ続けなくていい。
まず、自分の心の声を、自分で聞いてあげる。
私は、
何が好き?
何が嫌?
どんなふうに大切にされたい?
どんな人を大切にしたい?
どんな自分でいたい?
どんな毎日を生きたい?
そこが見えてきたら、今度は、その自分で、ゆっくり相手を見る。
「この人は私を選んでくれる?」ではなく、「私は、この人を選びたい?」と、自分に聞いてみる。
お会計を払ってくれるかだけではなく、私をどう大切にする人なのか。
ドキドキさせてくれるかだけではなく、その人の隣で、私は安心できるのか。
条件がいいかだけではなく、問題が起きたとき、二人で向き合えるのか。
付き合えるかだけではなく、その先の日常を、この人と一緒に生きたいと思えるのか。
朝起きて、隣にいる人を見たときに、「この人でよかった」と思える。
そして、その人の隣にいる自分のことも、「この私でよかった」と思える。
そんな関係を、自分で選べるようになること。
カードが映したのは、今のあなたの心です。
でも、これから誰を選び、どんな毎日をつくっていくのかは、あなた自身が選んでいけます。
カードをきっかけに見えてきた、あなたの心の続きを、今度は、あなた自身の言葉で紐解いてみませんか。