仕事と私のHarmonia
ハルモニア/調和
期待に応える仕事から、自分が喜ぶ使命へ。 使命を見つける最短距離は、「向いている仕事」を探す以前にあります。
転職した方がいい?
独立した方がいい?
今の仕事を続けるべき?
副業をもっと頑張るべき?
そんなふうに、「次は何をすればいい?」と考えているとき。
本当に知りたいのは、「次に何をするか」ではなく、「私は、どう生きたいか」なのかもしれません。
カードが映したのは、今のあなたの迷いや違和感。
でも、これからどんな仕事を選び、どんな人生をつくっていくのかまで、決まっているわけではありません。
仕事と私のHarmoniaでは、「あなたにはこの仕事が向いています」と外から答えを決めるのではなく、これまでの経験や価値観を紐解きながら、本来の自分は、何を望んでいるのか。
その声を一緒に見つけていきます。
こんな状況にお悩みではないですか?
やりたいことがわからない
今の仕事が嫌なわけではない。でも、このままでいいのかわからない
転職しても、しばらくするとまた違和感が出てくる
いろいろ副業を始めたけれど、どれも続かない
副業を頑張っているのに、なかなか収入につながらない
できることは多いのに、「私はこれをする人」と言えるものがない
評価されているのに、なぜか満たされない
仕事で、何もできないわけではない。
むしろ、周りから見れば、ちゃんと働いている。
評価されている。
必要とされている。
新しいことだって、学ぼうと思えば学べる。
それなのに、心のどこかには、ずっと、「これが本当に私の人生なのかな」という違和感が残っている。
今の会社が合わないのかもしれない。
そう思って、転職する。
最初は、「ここなら大丈夫かも」と思う。
仕事内容も違う。
人間関係も違う。
待遇も違う。
でも、しばらくすると、また、「何か違う」が出てくる。
そしてまた、求人を見る。
別の仕事を探す。
「もっと自分に合う場所があるはず」と思う。
環境は変わっているのに、なぜか、同じ違和感だけが繰り返される。
SNS運用。
Webデザイン。
動画編集。
ライティング。
物販。
コーチング。
資格。
起業講座。
「これなら私にもできそう」
「これなら稼げるかもしれない」
と思って始める。
最初は楽しい。
知識も増える。
できることも増えていく。
でも、思うように稼げなかったり、思っていたほど楽しくなかったりすると、また別のものが気になり始める。
そして、また新しい副業を始める。
気づけば、いろいろなことができるようにはなった。
でも、「結局、私は何をしたいんだろう?」だけが残っている。
人から頼まれれば、だいたいできる。
仕事を覚えるのも早い。
「器用だよね」「何でもできるね」と言われる。
でも、「あなたは何をしている人ですか?」と聞かれると、言葉に詰まる。
できることは、たくさんある。
でも、「私はこれをやる人です」と言えるものがない。
できるから、また新しいことを始める。
またできるようになる。
でも、一本にはならない。
何でもできるのに、何者にもなれていないような気がする。
学んでいる。
SNSも更新している。
サービスも作った。
行動だってしている。
でも、なかなか結果が出ない。
すると、
「もっと集客を勉強しなきゃ」
「もっと発信しなきゃ」
「もっと実績が必要なのかな」
「もっと資格を取った方がいいのかな」
と、また何かを足そうとする。
学ぶほど、できることは増える。
でも、何を売るのか。
誰に届けたいのか。
何のためにこの仕事をするのか。
肝心の「自分の軸」が、ますますわからなくなっていく。
得意なことはわかる。
評価されることもわかる。
稼げそうなこともわかる。
市場価値がありそうなものもわかる。
だから、
「稼げそうだから」
「需要があるから」
「向いていそうだから」
「今流行っているから」
「私にもできそうだから」
で選んでみる。
実際、できてしまう。
でも、できるようになった頃には、また次が気になっている。
なぜなら、「できる」と、「これをやって生きたい」は、同じではないからです。
「私は飽きっぽいのかな」
「何をやっても中途半端」
「また講座代を無駄にした」
「もっと一つのことに集中できたらいいのに」
「覚悟が足りないのかな」
「才能がないのかな」
「また転職したら逃げなのかな」
「何でもできるのに、何者にもなれていない」
そんなふうに、最後には、自分自身を疑い始める。
でも、本当に足りないのは、根性や才能なのでしょうか。

はじめまして。Harmoniaを運営している、ふじこです。
恋愛・夫婦・家族・仕事・人生など、「このままでいいのかな」と感じている方への個別サポートを行っています。
今でこそ、わたしは、起きたい時間に起きて、働きたい時間に働く。
やりたい仕事に夢中になって、お昼寝して、疲れたら休む。
夜は「明日はこれをやりたい」と思いながら眠り、朝は、今日のTo Doにわくわくして目が覚める。
そんなふうに、安心して朗らかに暮らせるようになりました。
でも、最初からそうだったわけではありません。
むしろ、ここに辿り着くまで、仕事を変えるたびに、違う地獄にぶつかってきました。
新卒当時のわたしが憧れていたのは、大きなビルでかっこいいスーツを着て、バリバリ働いて、稼ぐこと。
そんな、世間から見て「成功している」働き方でした。
でも、その基準で選んだ会社は、1日16時間働くことも当たり前のブラック企業。
しかし2ヶ月で退社し新卒カードを失うことに。
今度こそ失敗しないように、福利厚生が整っている、残業が少ない、安定した収入がある。
そんな「安心できる会社」を基準に転職。
でも、働き始めると、「安定している。でも、この仕事をずっと続けたいわけじゃない」という違和感が残り燃え尽き症候群のようになってしまいました。
だから、新しいスキルを学ぶ。
ノウハウを買う。
もっと売上を上げる。
を繰り返す。
気づけば、自由になるために独立したはずなのに、「止まったら置いていかれる」という不安と焦りに追われ、自分の本当の気持ちがわからなくなっていきました。
行く先々で評価され、責任あるポジションも打診される。
それでも、「評価されるから」という理由だけで、この仕事を続けたいとは思えませんでした。
環境を変える。
働き方を変える。
新しいことを学ぶ。
できることを増やす。
それでも、「何か違う」という感覚だけは、何度も戻ってきました。
そこでようやく気づいたのです。
足りなかったのは、新しい仕事でも、新しいスキルでもなかった。
私たちは、仕事を選ぶとき、純粋な、「私はこれがしたい」だけで選んでいるわけではありません。
親から言われてきたこと。
学校で教わってきたこと。
会社で評価されてきたこと。
世間から見た「成功」。
周りからの期待。
失敗への怖さ。
「稼げるか」
「安定しているか」
「人から認めてもらえるか」
そんな、自分以外の声を、たくさん抱えながら仕事を選んでいます。
本当は、辞めたい。
でも、「こんないい会社を辞めるなんてもったいない」と思う。
本当は、違うことに挑戦したい。
でも、「失敗したらどうしよう」と思う。
副業を選ぶときも、「何がしたい?」ではなく、「何が稼げる?」「何が伸びている?」「何なら仕事になる?」で探してしまう。
できることが多い人ほど、「これもできる」「あれもできる」と選択肢は増えていく。
でも、自分が何を選びたいのかは、結局わからないまま。
得意か。
稼げるか。
市場価値があるか。
安定しているか。
人から評価されるか。
需要があるか。
そうした基準は、どんどん増えていきます。
でも、一番大切な、
「私はこれをしたい?」
「私はこれをしている自分が好き?」
「私は何を大切にして生きたい?」
という基準は、どんどん聞こえにくくなる。
転職をする。
副業を変える。
資格を取る。
働き方を変える。
新しいスキルを身につける。
外側はいくらでも変えられます。
でも、仕事を選ぶときの基準が、ずっと、「評価されるから」「稼げそうだから」「失敗しにくそうだから」「私にもできそうだから」のままなら、また同じところへ戻ります。
つまり、転職を繰り返していることも。
副業が続かないことも。
器用貧乏になっていることも。
問題は、選択肢が少ないことではありません。
むしろ逆で、「自分は何を大切にしたいのか」がわからないまま、外側にある選択肢を選び続けていることなのかもしれません。
私たちは迷うと、さらに何かを足そうとします。
もっとスキルを。
もっと資格を。
もっと自信を。
もっと市場価値を。
もっと実績を。
もっと知識を。
もっと集客力を。
もっと発信力を。
でも、足せば足すほど、本当の自分が見つかるとは限りません。
むしろ、「もっとできる自分にならなければ」という声まで増えて、さらに自分の声が聞こえなくなることがあります。
風船は、重りがなければ、自然に上へ向かいます。
でも、そこに、「認められたい」「失敗したくない」「期待を裏切りたくない」「もっとすごくならなきゃ」「ここまで頑張ったから手放せない」という重りをつければ、どんどん動けなくなる。
それでも、もっと飛ぼうとして、努力を増やす。
学びを増やす。
できることを増やす。
でも、問題は、飛ぶ力が足りないことではありません。
自分が向かいたい方向を見えなくするほど、重りを抱えていることなのです。
期待。評価。恐れ。見栄。役割。「こうあるべき」。
そんな声の下に、本来の自分の声が隠れています。
何が好き?
何が嫌?
何をすると心が動く?
どんなことなら、頼まれなくても考えてしまう?
何を大切にして生きたい?
どんな自分でいたい?
仕事と私のHarmoniaでは、その奥にある、「私はこう在りたい」「私はこれを大切にしたい」という感覚を、本来の自分=COREと呼んでいます。
また転職先を探す前に。
また新しい副業を始める前に。
また資格を取る前に。
また、「何が稼げる?」を探す前に。
まず、「私は、どう生きたい?」に戻る。
外側にある正解から、一度離れて、自分自身の基準を取り戻していきます。
期待。評価。恐れ。見栄。役割。「こうあるべき」。
一つひとつ、「これは、本当に私の望み?」と見ていきます。
「安定した仕事じゃないとダメ」
「稼いでいないと価値がない」
「一度始めたら続けなきゃ」
「今さら方向転換するなんてもったいない」
そんな価値観も、本当に、今の自分に必要なのか。
少しずつ、見直していきます。
「何が稼げる?」ではなく、「私は、誰にどんな価値を届けたい?」
「何が向いている?」ではなく、「何をしていると、自分が生きている感じがする?」
「何なら評価される?」ではなく、「どんな自分で働きたい?」
「何を続けるべき?」ではなく、「何なら、もっと深めてみたい?」
そんなふうに、仕事を選ぶ基準そのものが変わっていきます。
これまでは、バラバラなスキルに見えていたかもしれません。
だから、「私は何屋さんなんだろう」と思っていた。
でも、大切なのは、スキルそのものではありません。
「私は、それらを使って何を実現したいのか」です。
COREが見えてくると、バラバラだった「できること」が、一つの目的のための、手段としてつながることがあります。
すると、「私は何ができる人?」ではなく、「私は、この価値を届けるために、これらを使う人」と、自分の仕事を捉えられるようになります。
転職した。
辞めた。
副業を変えた。
資格を取った。
独立した。
戻った。
あのときは、全部、「また違った」と思っていた。
でも、COREという視点から見直すと、一つひとつの経験が、「私は何を大切にしたいのか」を教えてくれていたことがあります。
わたし自身も、ブラック企業で、人間性を大切にしたいと知った。
ホワイト企業で、会社の看板ではなく、自分自身で価値をつくりたいと知った。
個人で働いて、成長し続ける覚悟をもって頑張り続けなければ価値がない人生では幸せになれないと知った。
派遣社員として、評価されることと、生きたい仕事は違うと知った。
そのときは、バラバラだった経験が、あとから、一つの線につながりました。
使命は、最初から用意された、一つの職業名ではありません。
これまで、心が動いたこと。
許せなかったこと。
違和感を持ったこと。
夢中になったこと。
何度も戻ってしまうテーマ。
そこに、あなたが大切にしたいものが隠れています。
点を一つずつ結んでいくと、やがて、「私は、これを大切にして生きたい」という一本の線が見えてくる。
その線の上に、仕事を置いていく。
それが、仕事と私のHarmoniaが考える、「使命」です。
だから、流行っている副業を見ても、すぐに飛びつかなくなる。
人が稼いでいる方法を見ても、「私は私」と思える。今の仕事を続けるにしても、転職するにしても、独立するにしても、自分なりの理由を持って選べる。
そして、これまで身につけてきたスキルも、「また中途半端だった」ではなく、自分の使命を実現するための武器として使えるようになります。
夜、「明日も仕事か……」と思いながら眠るのではなく、「明日はあれをやりたい」「これも進めたい」と、明日が来ることを楽しみに眠る。
やりたいことが次々に浮かんで、ときには、寝るのがもったいないと思うくらい、自分の仕事に夢中になっている。そして朝は、アラームに起こされて、重たい身体を起こすのではなく、「今日はこれをやろう」と、今日のTo Doにわくわくしながら目が覚める。
仕事だから、やらなければいけないのではない。
誰かに評価されたいから、頑張るのでもない。
やりたいから、やる。
気づけば、仕事と休日を分けて、「休みまであと何日」と数えることも減っている。
仕事をしている時間そのものが、「私は今、自分の人生を生きている」と思える時間になっている。
誰かが稼いでいる副業を見ても、「私もやらなきゃ」と焦らず、「素敵。でも私はこっち」と、自分の道に戻れる。
「あなたは何をしている人ですか?」と聞かれたときも、できることを並べるのではなく、「私は、この価値を届けるために仕事をしています」と、自分の言葉で話せる。
今まで、バラバラだと思っていた、転職も。副業も。資格も。趣味さえも、すべてが、「私はこれを大切にしたい」という一本の線につながっていく。
すると、「何でもできるけど、何者でもない」ではなく、「私は、このために今までの経験を全部使える」と思えるようになります。
もう、「次は何を学べばいい?」「何なら稼げる?」「今伸びている副業は?」と、外側に答えを探し続けなくていい。
仕事を選ぶときの基準が、「正しいか」から、「私はこれを選びたいか」へ変わっていくからです。
転職するにしても。
今の会社に残るにしても。
副業を育てるにしても。
独立するにしても。
「私はこの人生をつくりたいから、今これを選ぶ」と、自分なりの理由を持って決められる。
そして、仕事で結果が出ている日だけではなく、休んでいる日も、迷っている日も、「私はちゃんと、自分の人生を生きている」と思えるようになる。
誰かに認められるための仕事ではなく、自分が大切にしたいものを、自分らしい形で世の中に届けていく仕事へ。
何者かになろうとするのではなく、今までの自分が全部つながって、「これが私の生き方なんだ」と思える。
そんな働き方を、一緒に見つけていきます。
なぜなら私たちは、これまで生きてきた「自分の常識」の中から、自分自身を見ているからです。
長い間、
「安定した仕事の方がいい」
「仕事にするなら稼げなければ意味がない」
「一度始めたことは続けるべき」
「せっかく身につけたスキルを捨てるのはもったいない」
「好きなことだけでは仕事にならない」
と思って生きてきたなら、それが、世間や誰かから受け取った価値観なのか。
それとも、本当に自分が望んでいることなのか。
自分一人では、意外とわからないものです。
たとえば、「今の会社を辞めるのは現実的じゃない」と思っている。
でも本当は、失敗した自分を見たくないだけかもしれない。
「もっと準備してから」と思っている。
でも本当は、完璧ではない自分を見せるのが怖いのかもしれない。
「この副業は稼げないからやめよう」と思っている。
でも本当は、結果が出る前に、「向いていない」ということにして逃げたくなっているのかもしれない。
逆に、「ここまで学んだから続けなきゃ」と思っている。
でも本当は、もう心が動いていないのかもしれない。
「稼げるか」「安定しているか」「向いているか」「評価されるか」「続けられるか」そうやって、今までと同じ基準で考えていると、転職しても。
副業を変えても。
新しい資格を取っても。
結局、今までの価値観の延長線上から、次の答えを選ぶことになります。
だから、また、「何か違う」に戻ってしまうことがあるのです。
できないなら、「これは違う」と諦められる。
でも、できてしまう。
だから、「できるから、これが向いているのかもしれない」と思ってしまう。
でも、「できること」と、「これをやって生きたいこと」は違います。
できる。向いている。稼げる。評価される。続けるべき。
それらを一度横に置いて、「私は、本当はどうしたい?」を見る必要があります。
自分のことだからこそ、恐れも。執着も。世間の常識も。
誰かから受け取った価値観も。自分自身の本音のように聞こえてしまいます。
だからこそ、一度、自分の外側から見てみる。自分では気づけなかった、仕事を選ぶときのクセに気づく。
「当たり前」だと思っていた前提を疑ってみる。
「できる」と「やりたい」を分ける。
「稼げそう」と「心が動く」を分ける。
「現実的な判断」と「恐れ」を分ける。
そして、これまでバラバラだと思っていた、転職。副業。資格。得意なこと。挫折したこと。なぜか何度も惹かれてきたこと。
その一つひとつを、「私は何を大切にして生きたい?」という視点から、もう一度つなぎ直していく。
すると、「何をやっても続かなかった」と思っていた過去の中から、「私は、ずっとこれを大切にしていたんだ」という一本の線が、見えてくることがあります。
無料個別相談では、60〜90分のお時間をいただき、今の仕事や副業の違和感、これまでのキャリアを丁寧に伺いながら、あなたの場合、何が本来の声を見えにくくしているのかを一緒に整理します。
たとえば、今の仕事の何がしっくりこないのか。
なぜ転職を繰り返してきたのか。
なぜ副業が続かないのか。
なぜ結果が出る前に、次が気になってしまうのか。
できることが多いのに、なぜ「私はこれ」と言えないのか。
何を失うことが怖いのか。
誰の期待に応えようとしているのか。
これまで、どんな瞬間に心が動いたのか。
本当は、何を大切にして生きたいのか。
あなたのケースに合わせて、一つずつ紐解いていきます。
目指すのは、「転職しましょう」「この副業をしましょう」「独立しましょう」と答えを渡すことではありません。
相談が終わるころ、
「だから私は、何をしても“これじゃない”に戻っていたんだ」
「これが、私の本当の声を隠していたんだ」
「私が大切にしたかったのは、これだったんだ」
そして、「今までバラバラだと思っていた経験も、全部ここにつながっていたんだ」と、自分の中に一本の線が見え始める。
そのうえで、「じゃあ私は、ここから何を選びたい?」と、これまでとは違う基準で、次の一歩を考えられる状態を目指します。
頑張っているのに仕事がしっくりこない
転職を何度も繰り返している
転職してもまた「何か違う」と感じる
いろいろな副業を試しているけれど続かない
副業を頑張っているのに収入につながらない
講座や資格ばかり増えている
「次はこれがいいかも」と目移りしてしまう
何でもできるのに「私は何屋さん?」がわからない
器用貧乏だと感じている
「できること」は多いのに「やりたいこと」がわからない
評価されているのに満たされない
今の会社に大きな不満はないのに、このままでいいと思えない
独立したいけれど動けない
安定とやりがいの間で揺れている
適職診断をしても答えが出なかった
キャリアがバラバラだと感じている
周りから「もったいない」と言われることが怖い
使命や天職を探すことに疲れた
「私はどう生きたい?」を自分の言葉で見つけたい
Q|まだ転職や独立を考えていません。
大丈夫です。「今の仕事が嫌ではないけれど、このままでいいのかな」という段階からご相談いただけます。
Q|副業で稼ぐ方法を教えてもらえますか?
集客ノウハウや、特定の副業で稼ぐ方法を教えるサービスではありません。
まず、「なぜその副業を選んでいるのか」「本当は何を仕事にしたいのか」を整理します。
自分の軸が見えたうえで、必要な手段を選んでいきます。
Q|適職を教えてもらえますか?
特定の職業を診断するサービスではありません。
「何ができるか」だけではなく、「どんな自分で、どんな毎日を生きたいか」から、仕事を選ぶ基準を整理します。
Q|やりたいことが全くわかりません。
大丈夫です。
最初から、「一生これをやる」という答えを出す必要はありません。
何が嫌だった? 何に心が動いた? 何なら自然に考えてしまう?
そんな小さな感覚から、COREを見つけていきます。
Q|COREとは何ですか?
肩書き。評価。期待。恐れ。「こうあるべき」。
そうしたものを少しずつ外したときに見えてくる、「私はこう在りたい」「私はこれを大切にしたい」という、本来の自分自身の感覚です。
Q|使命を見つけてもらえますか?
こちらから、「あなたの使命はこれです」とは決めません。
これまでの経験。心が動いたこと。違和感を持ったこと。繰り返してきたテーマ。大切にしたい価値観。それらをつないでいく中で、「私はこれを大切にして生きたい」という方向を、一緒に見つけていきます。
Q|無料相談を受けたら申し込まなければいけませんか?
いいえ。
まずは、今の仕事や人生で何が起きているのかを整理するためにご利用いただけます。
必要であれば、その後の個別伴走サポートをご案内します。
もっとスキルを。もっと資格を。もっと実績を。もっと市場価値を。もっとフォロワーを。もっと売上を。
そうやって、自分に何かを足し続けても、「私は何をしたい?」がわからなければ、また次の答えを探し続けることになります。
必要なのは、新しい自分になることではなく、本来の自分に戻ること。
期待。評価。見栄。恐れ。「こうあるべき」。
そんな重りを、一つずつ下ろしていく。
すると、その奥から、ずっとそこにあった感覚が見えてきます。
私は、これが好き。
私は、これは嫌。
私は、これを大切にしたい。
私は、こんなふうに働きたい。
そして、今までバラバラだと思っていた、転職も。副業も。資格も。挑戦も。失敗も。迷った時間も。
点と点を結んでいくと、一つの方向につながっていくことがあります。
「私は、これを大切にして生きたい」という一本の線。
その線の上に、今まで身につけてきた、たくさんのスキルを置いていく。
すると、「何でもできるけれど何者でもない」から、「私はこのために、これらを使う」へ変わっていく。
それが、使命と呼べる働き方なのかもしれません。
カードが映したのは、今のあなたです。
でも、これからの働き方まで、決まっているわけではありません。
もう、「次は何をやればいい?」と、外側だけを探し続けなくてもいい。
一度、自分の内側に戻ってみる。
余計な重りを下ろす。
COREに戻る。
そして、これまでバラバラだった点を、一つずつ結び直していく。
その先で、「私はこれを大切にして生きたい」と思える仕事をつくっていく。
「私は、どう働きたい?」「私は、どう生きたい?」その答えを、誰かに決めてもらうのではなく、自分の中から見つけてみませんか。