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【stand.fm更新】離婚を切り出されたら、話し合ってはいけない理由【シリーズ1/3】

「離婚したい。」 「もう一緒にいられない。」 突然そんな言葉を聞いたら、ほとんどの人は「何とか話し合わなければ」と思うのではないでしょうか。 しかし実は、離婚を切り出された直後は、話し合えば話し合うほど状況が悪化してしまうことがあります。 今回の放送では、その理由についてお話ししました。

【stand.fm更新】離婚を切り出されたら、話し合ってはいけない理由【シリーズ1/3】stand.fm

この放送でわかること

  • 離婚を切り出された直後に話し合いをおすすめしない理由

  • なぜお互いに理解し合えなくなってしまうのか

  • 夫婦のすれ違いの裏側で起きている「防衛反応」の仕組み

  • 関係を育て直すために、まず知っておきたい考え方


話し合いがうまくいかない本当の理由

離婚を切り出された直後は、夫婦どちらも冷静に話し合える状態ではありません。

「理解しよう」としているようで、実際にはお互いが自分を守ろうとしている状態だからです。

例えば、熱い鍋に手が触れた瞬間、「なぜ熱いのか」と考える前に反射的に手を引きます。

人の心も同じように、大きなショックを受けたときには、まず自分を守ろうとします。

その結果、

  • 話しかけても返事が少なくなる

  • 「別に」としか答えてくれない

  • 話し合うほど距離が広がる

といった状況が起こりやすくなります。


防衛反応には3つのパターンがある

ふじこ式では、人が自分を守ろうとするときの反応は、大きく3つに分けられると考えています。

  • 戦う

  • 逃げる

  • 固まる

離婚を切り出された場面では、夫婦それぞれが無意識にこのどれかの反応を選んでいます。

そのため、お互いを理解しようとしているつもりでも、実際には防衛反応同士がぶつかり合っている状態になってしまうのです。


次回予告

次回は、実際の女性のエピソードをもとに、

「戦う・逃げる・固まる」の反応がどのように組み合わさり、夫婦が同じすれ違いを繰り返してしまうのか

を具体的に解説します。

「どうして何度も同じことを繰り返してしまうのだろう」と感じている方は、ぜひ続けてお聴きください。


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