【stand.fm更新】夫の無視は愛情がなくなったサインとは限らない【シリーズ1/3】
その「無視」、本当に愛情の問題ですか? 今日から、新しいテーマで3回シリーズをお届けします。テーマは、「夫の無視は、愛情がなくなったサインとは限らない」ということについてです。 もし今、旦那さんの「別に」「普通」という一言や、目を合わせてくれない態度を見て、「もう愛情がなくなったんだ」と感じているなら、ぜひ最後まで聞いてください。
stand.fm この放送でわかること
「別に」「普通」という一言の裏に、何が起きている可能性があるか
「事実」と「解釈」を分けて見るということ
「愛情がなくなった」以外に考えられる、いくつかの可能性
夫婦仲再生ラボが、13ヶ月間の検証から見えてきたこと
「事実」と「解釈」を分けて見る
先に一つだけお伝えすると、夫の無視や冷たさは、事実です。でも、「愛情がなくなった」というのは、そこにあなたが付け加えた解釈にすぎません。
「別に」と返されて、旦那さんがスマホに視線を戻す。ここまでは、誰が見ても同じ光景、つまり事実です。
そこから「もう私に興味がないんだ」と考えるとしたら、それは起きたことそのものではなく、あなたが付け加えた意味です。ふじこ式では、これを「解釈」と呼んでいます。
事実と解釈を、どうやって見分けるのか。放送では、実際の場面を例に、具体的に説明しています。
「別に」の一言に、隠れているかもしれないこと
人には、一日に使える「心の余力」に限りがあります。そして、この余力が減っている状態のとき、何気ない一言にもうまく反応できなくなることがあります。
「別に」という一言が、本当は何のサインなのか。放送では、心の余力という視点から、その仕組みをお話ししています。
「愛情がなくなった」以外にも、考えられることがある
同じ「別に、とだけ返ってスマホを見た」という事実からでも、考えられることは一つではありません。
仕事の疲れかもしれない。考えがまとまっていないだけかもしれない。あるいは、以前お話しした「防衛反応」が関係しているのかもしれません。
放送では、考えられる可能性をいくつか挙げながら、「愛情がなくなった」と決めつける前に見てみたい視点をお伝えしています。
次回予告
次回は、具体例を通して、この「解釈」がどうやって夫婦の間ですれ違いを大きくしていくのか、その構造を詳しく見ていきます。
聞き逃したくない方は、今のうちに通知をオンにしておいてくださいね。
