離婚を切り出されたら、なぜすぐに話し合ってはいけないのか?
旦那さんから「離婚したい」と言われたとき、「今すぐ話し合わなければ」と思うのは自然なことです。 でも実は、そのタイミングで話し合おうとするほど、相手がさらに遠ざかってしまうことがあります。 今回の動画では、その理由を「夫婦の防衛反応」と「二人の間で繰り返される反応パターン」から解説します。
離婚を切り出されたら、まず話し合う。
多くの人は、そう考えると思います。
「何が嫌だったの?」
「私が直すから」
「ちゃんと話せば分かり合えるはず」
大切な人から突然「離婚したい」と言われたら、理由を知りたいし、今すぐ関係を修復したくなるのは当然です。
でも、ここで知っておいてほしいことがあります。
離婚宣言の直後は、話し合いが“理解し合うための会話”にならないことがあります。
むしろ、
話し合おうとする
↓
旦那さんが黙る
↓
不安になってもっと聞く
↓
さらに距離を取られる
という流れに入ってしまうことがあります。
では、なぜこんなことが起きるのでしょうか。
問題は「話し方」だけではありません
「もっと優しく話せばいい」
「感情的にならなければいい」
「伝え方を変えればいい」
もちろん、それも大切です。
でも、離婚を切り出された直後には、それ以前の問題が起きていることがあります。
それが、
二人とも“相手を理解すること”より“自分を守ること”を優先している状態
です。
妻は、
「見捨てられるかもしれない」
という怖さから、答えを求める。
夫は、
「これ以上責められたくない」
「もう苦しくなりたくない」
という感覚から、距離を取る。
すると、
妻が安心を求めて近づくほど、夫が離れる。
夫が離れるほど、妻はもっと不安になる。
という反応の連鎖が始まります。
この動画では、このとき二人の中で何が起きているのかを、具体的な夫婦のケースを使って解説しています。
この動画でわかること
・なぜ「話し合おう」とするほど、旦那さんが黙ってしまうことがあるのか
・夫婦の間で起きる「戦う・逃げる・固まる」という防衛反応
・「離婚したい」という言葉だけを解決しても、関係が戻らない理由
・妻が追うほど夫が離れていくとき、二人の間で何が起きているのか
・離婚を切り出された直後に、まずやってほしい3つのこと
・不安に飲み込まれず、自分の反応を見る方法
「離婚したい」という言葉だけを見ない
離婚を切り出されると、どうしても
「離婚するのか、しないのか」
という結論だけを何とかしたくなります。
でも、「離婚したい」という言葉は、ある日突然何もないところから現れたものではないかもしれません。
その前に、
不安になる。
聞く。
相手が黙る。
もっと不安になる。
さらに聞く。
もっと距離を取られる。
そんな小さなやりとりが、何度も繰り返されていたとしたら。
見るべきなのは、最後に出てきた「離婚」という言葉だけではなく、
そこに至るまで、二人の間で何が繰り返されていたのか
なのかもしれません。
今回の動画では、ここをかなり詳しく掘り下げています。
離婚宣言の直後に、まず何をすればいいのか
今回の動画では、離婚を切り出されたあとにまず意識してほしいことを3つ紹介しています。
ただ、
「この言葉を言えば大丈夫」
「こうすれば旦那さんが戻る」
というテクニックの話ではありません。
なぜなら、表面的な言葉だけ変えても、その奥にある反応が同じなら、また同じやりとりに戻ってしまうからです。
大切なのは、
旦那さんを説得する前に、自分の中と二人の間で何が起きているのかを見ること。
動画の中では、
「事実」と「解釈」をどう分けるのか、
なぜ感情に飲み込まれると同じ反応を繰り返してしまうのか、
具体例を使いながら解説しています。
こんな方に見てほしい動画です
・旦那さんから離婚や別居を切り出されている
・「気持ちはもう戻らない」と言われた
・話し合おうとすると旦那さんが黙る
・理由を聞くほど関係が悪くなっている気がする
・何を言えば正解なのか分からない
・自分ばかりが関係を修復しようとしている気がする
・同じ喧嘩やすれ違いを何度も繰り返している
一つでも当てはまるなら、まずこの動画を見てみてください。
「どう説得するか」ではなく、「二人の間で何が起きているのか」
を見る視点が、少し変わるかもしれません。
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