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一般的な夫婦カウンセリングとふじこ式は何が違う?選ぶ前に知っておきたいこと

夫婦カウンセリングを探していると、「結局どこも同じなのでは」と感じることがあるかもしれません。話を聞いてもらう、アドバイスをもらう、という大まかな流れは、多くの相談先で共通しています。 ただ、その中で何を中心に扱うか、どこをゴールに設定するかは、相談先によって違いがあります。この記事では、一般的な夫婦カウンセリングとふじこ式のアプローチの違いを整理し、どちらが自分たちに合っているかを判断するための材料をお伝えします。 結論からお伝えすると、一般的な夫婦カウンセリングは「今の悩みを聞き、気持ちを整理する」ことを中心に置くことが多いのに対し、ふじこ式は「繰り返されている反応パターンを特定し、日常での行動を変えるところまで」を扱います。1回の対話で終わらせず、日常での実践とセットで設計している点が、大きな違いです。

文|ふじこ|夫婦仲再生ラボ 代表公開|2026/8/1
夫婦カウンセリング 比較する女性

この記事でわかること

一般的な夫婦カウンセリングとふじこ式、それぞれの特徴と違い、他の自己理解の手法との違い、なぜ夫婦仲への取り組みが人生全体に影響するのかまでを順番に説明します。

  • 一般的な夫婦カウンセリングの特徴

  • ふじこ式の特徴

  • 両者の違いが分かる比較表

  • アダルトチルドレンやスピリチュアル、占いなど、他の手法との違い

  • 対症療法ではなく根本解決を目指す理由

  • 誰も悪者にせず、関係性そのものに向き合う姿勢

  • なぜ夫婦仲への取り組みが人生全体を変えるのか

  • 無料相談で実際に何をするのか

一般的な夫婦カウンセリングとは

一般的な夫婦カウンセリングとは、心理士・カウンセラーが夫婦の話を聞き、気持ちの整理や関係改善のための対話を支援する場のことです。

多くの場合、進め方は「今困っていることを話す→カウンセラーが受け止め、質問を投げかける→気づきを得る」という流れが中心になります。カウンセラーは中立的な立場で話を聞き、夫婦それぞれの言い分を整理する役割を担います。

このアプローチの強みは、感情をそのまま受け止めてもらえる安心感にあります。誰かに話すだけでも、気持ちが軽くなることは少なくありません。一方で、「話を聞いてもらって楽になったが、日常に戻ると同じことを繰り返してしまう」という声が上がることもあります。

ふじこ式とは

ふじこ式とは、夫婦間で繰り返されるすれ違いを「反応パターン」として特定し、日常での実践を通じて関係を育て直していく独自のアプローチです。

ふじこ式では、今起きている悩みそのものだけでなく、その悩みが「なぜ繰り返されているのか」という流れに注目します。話題が変わっても同じような受け止め方・感情・行動が繰り返されている状態を「反応パターン」と呼び、まずこのパターンに気づくところから始めます。

気づくだけで終わらせず、日常の中で少しずつ違う対応を試し、実践を重ねることをセットにしているのが、ふじこ式の特徴です。

ふじこ式は旦那さんもあなたもどちらか一方を悪者にしません

ふじこ式では、パートナーを変えようとせず、自分を責めることもしません。着目するのは、二人の間で繰り返されている反応パターンと、関係性を変えていくために必要なことです。伝え方を変えてみる、受け止め方を変えてみる、といった小さな試みを重ね、うまくいったことは続け、うまくいかなかったことは形を変えて試す。この「試して、確認して、調整する」というサイクルを、変化が実感できるまで回し続けていきます。

一般的なカウンセリングとふじこ式の違い(比較表)

同じ「夫婦の相談を受ける」場でも、扱うものや目指すゴールには違いがあります。

一般的な夫婦カウンセリング

ふじこ式

中心に扱うもの

今の悩み、感情の整理

繰り返されている反応パターン

アプローチ

傾聴と対話が中心

パターンの特定+日常での実践

目指すゴール

気持ちの整理・安心感

日常での行動・関係の変化

継続の設計

単発〜不定期の相談が多い

気づきを日常で試す前提で複数回設計

向いている状態

まず話を聞いてほしい段階

話を聞いてもらった上で、繰り返しを変えたい段階

初回で聞かれること

今の悩み、困っていること

今の悩みに加え、これまで繰り返されてきた場面

料金体系の傾向

1回ごとの相談料が中心

初回無料相談+継続プランの組み合わせが多い

面談の形式

夫婦同席での対話が基本

夫婦それぞれとマンツーマンで向き合う

どちらが優れている、という話ではありません。今どちらの段階にいるかによって、合う相談先は変わります。

なぜ「話を聞いてもらうだけ」では変わらないことがあるのか

カウンセリングで納得しても、しばらくすると同じことで喧嘩してしまう。これは、気づきと日常の実践の間に距離があるために起こります。

カウンセリングの場で「自分はこういう受け止め方をしていたのか」と気づけたとしても、日常に戻れば、これまでと同じ場面でこれまでと同じ反応が、ほとんど無意識に出てしまいます。長年繰り返してきた流れは、一度の気づきだけでは書き換わらないためです。

「知っている」と「実際にできる」の間には距離があり、その距離を埋めるのは、対話の時間そのものではなく、日常での積み重ねです。ふじこ式が日常での実践を重視しているのは、この距離を埋めることを目的にしているためです。

一般的なカウンセリングとふじこ式で、扱い方はどう変わるか

同じ「話を聞いてもらえない」という悩みでも、扱い方の違いによって、その後の展開は変わります。

例えば「話しかけても、いつも生返事で終わってしまう」という悩みがあったとします。

一般的なカウンセリングでは、「それはつらいですね」「どんな気持ちになりますか」というように、まずその気持ちに寄り添い、感情を整理していくことが中心になります。この対話自体に、大きな意味があります。

ふじこ式では、そこからさらに一歩踏み込みます。「生返事をされたとき、あなたはどう反応していますか」「その後、二人の間にどんな流れが生まれていますか」というように、その出来事の前後にある一連の流れを一緒にたどります。話しかける→生返事が返る→がっかりして話すのをやめる→相手はそれに気づかず同じ態度を続ける、というような流れが見えてくると、「生返事そのもの」だけでなく、「その後の自分の反応」にも変えられる部分があることに気づけます。

どちらのアプローチも、悩みそのものを否定せず受け止める点は共通しています。違うのは、その先にどこまで踏み込むかという点です。

なぜ夫婦それぞれとマンツーマンで向き合うのか

ふじこ式では、夫婦一緒の面談だけでなく、それぞれと個別に向き合う時間を大切にしています。

夫婦が同席した状態では、本音を話しにくいことがあります。相手の反応を気にして言葉を選んでしまったり、逆に相手がいる場だからこそ感情的になってしまったりすることもあります。

ふじこ式では、まず一人ひとりとマンツーマンで向き合い、それぞれが自分自身の反応パターンに気づき、自分の課題として向き合う時間を作ります。相手を変えようとするより先に、自分の反応から見直す。これを夫婦それぞれが行うことが、実は一番の近道になります。

片方だけが変わろうとするより、双方がそれぞれ自分の課題に向き合って改善していく方が、結果的に一番速く関係が変わっていきます。一緒に取り組む面談と、一人で向き合う面談、両方を組み合わせているのはこのためです。

アダルトチルドレン・インナーチャイルドとの違い

過去を振り返るという行為は共通していても、何のために振り返るのかという目的が違うと、得られる結果も変わります。

アダルトチルドレンやインナーチャイルドという考え方も、自分を理解する上で有効なものです。幼少期の経験が、今の反応パターンに影響していることは少なくありません。

ただし、過去を振り返る目的が「だから自分はダメだったんだ」と過去に原因を見つけて留まることになってしまうと、そこで止まってしまいます。ふじこ式で過去を振り返るときは、原因探しで終わらせず、理想の未来を作るための材料として使います。同じ「過去を見る」という行為でも、目的が過去に向いているか、未来に向いているかで、その先の結果は大きく変わります。

スピリチュアル・引き寄せ・潜在意識との違い

目に見えない力そのものを否定するものではありません。ただし、そこに向き合う目的によっては、現実から離れてしまうことがあります。

スピリチュアルや引き寄せ、潜在意識といった考え方についても、そうした目に見えない力があること自体は、否定するものではありません。

ただし、そうした手法を扱うスクールや講座の中には、目に見えないものに意識を向けすぎるあまり、現実の関係やコミュニケーションそのものに向き合うことを後回しにしてしまうケースも少なくありません。願うこと・整えることに時間を使っても、実際のパートナーとの会話や行動が変わらなければ、関係は変わっていきません。ふじこ式では、日常での具体的な行動と実践を軸に置いています。

ジャーナリング(一人で書く習慣)との違い

一人で書き出す習慣にも価値がありますが、自分では気づけない選択肢を広げるには、限界があります。

ジャーナリングのように、一人でこつこつ自分の気持ちを書き出していく習慣も、良い方法です。ただし、一人で進める分には、自分がすでに知っている範囲の中でしか考えを深められない、という限界があります。

自分では気づいていない反応パターンや、選択肢として思い浮かびもしなかった対応の仕方は、一人で書き続けているだけでは見えてきにくいものです。第三者と一緒に整理することで、自分の未知の部分や、これまで選択肢になかった対応が見えてくることがあります。

電話相談との違い

話を聞いてもらいたいだけなら、電話相談も一つの方法です。ただし、問題そのものが変わらない限り、頼る先として繰り返し利用し続けることになりがちです。

とにかく今すぐ話を聞いてもらいたい、共感してもらいたい、という場合、電話相談は有効です。話すことで、その場の気持ちはたしかに楽になります。

ただし、共感してもらって気持ちが楽になることと、問題そのものが変わることは、別の話です。問題の元になっている反応パターンが変わらないままだと、同じつらさが繰り返し起き、そのたびにまた電話相談に頼る、という状態になりやすくなります。一時的に気持ちを軽くすることと、繰り返し自体をなくしていくことは、目的が違います。

占いとの違い

つらいときや大きな決断をするときほど、占いに頼りたくなる気持ちは自然なものです。ただし、決断そのものを委ねてしまうと、別の問題が生まれます。

つらいときや、大きな決断をするときには、占いに頼りたくなることもあると思います。それ自体は、決して悪いことではありません。

ただし、自分の人生は、最終的には自分で決断していくものです。決断そのものを占いに委ねてしまうと、自分の人生のハンドルを自分で握ることができなくなってしまいます。自分の人生の運転席に、占いを乗せたままでいいのか——一度、立ち止まって考えてみてほしいところです。ふじこ式が大切にしているのは、外側にある答えに頼ることではなく、自分自身の反応パターンを理解し、自分の意思で選び直せるようになることです。

対症療法ではなく、根本解決へ

ここまで紹介してきた手法の多くは、その場の気持ちを軽くすることには効果があります。ふじこ式が目指しているのは、その先にある根本解決です。

アダルトチルドレン・インナーチャイルド、スピリチュアル、ジャーナリング、電話相談、占い——それぞれに、その場で気持ちを軽くしたり、頼りたい気持ちに応えたりする役割があります。しかし、繰り返されている反応パターンそのものが変わらない限り、同じ苦しさは形を変えて何度でも現れます。これは、痛みが出るたびに痛み止めを飲む対症療法に近い状態です。

ふじこ式が目指しているのは、対症療法ではなく根本解決です。繰り返されている反応パターンそのものを特定し、日常での実践を通じて書き換えていくことで、同じ苦しさが何度も現れる状態そのものを変えていきます。

なぜ夫婦仲なのか——人生全体が変わる理由

数ある人間関係の中でも、パートナーとの関係に取り組むことが、人生全体に影響していく理由があります。

仕事や友人関係では、私たちは無意識のうちに「鎧」をまとって自分を守っています。多少無理をしても、うまく振る舞うことができてしまいます。

しかし、パートナーや親など、最も近い人との関係では、鎧を脱いだ生身の自分で向き合うことになります。だからこそ、偽ることができません。日々の反応パターンが、一番あらわになるのが、この最も近い関係なのです。

だからこそ、夫婦関係で自分の反応パターンに気づき、変えていく取り組みは、その関係だけにとどまりません。

仕事での変化

反応パターンが変わると、職場でも疲弊せずに自分らしく働けるようになります。

人間関係の変化

我慢しない、本音で話せる人間関係が、自然と築けるようになっていきます。

子育ての変化

心穏やかに子どもと向き合えるようになり、親子関係も温かくなっていきます。

ふじこ式で自分の反応パターンを整えると、パートナーシップだけでなく、人生そのものが大きく動いていきます。

ふじこ式が大切にしている5つの考え方

ふじこ式の土台になっている、5つの考え方を簡単に紹介します。

  • 夫婦問題が起こる仕組み:反応パターン・防衛反応など、なぜすれ違いが起きるのかという仕組みを理解します

  • 自分の内側を理解する:一次感情・二次感情など、自分が本当は何を感じているのかに気づきます

  • 相手との境界を整える:境界線や適切な距離感を見直します

  • 安心できる関係をつくる:信頼や伝え方を積み重ねます

  • 関係を育て直す:新しい対応を選び、小さな成功を積み重ねていきます

これらは、単発の対話だけで身につくものではなく、日常の中で少しずつ実践していくことで積み重なっていきます。

どんな人にふじこ式が向いているか

段階によって、合うアプローチは変わります。今の自分がどちらに近いかを確認してみてください。

一般的なカウンセリングが向いている人

まずは誰かに今の気持ちを聞いてほしい、整理したいという段階の方には、一般的なカウンセリングの傾聴中心のアプローチが合っていることがあります。

ふじこ式が向いている人

「話を聞いてもらって楽になったはずなのに、また同じことを繰り返してしまう」「原因は分かっているのに、行動が変えられない」と感じている方には、反応パターンに焦点を当てるふじこ式のアプローチが合っていることが多いです。

まずは一人での参加でも大丈夫です

「夫婦そろって行かないと意味がないのでは」と感じて、一歩を踏み出せずにいる方もいます。ですが、変化はいつも、どちらか一人から始まります。まずはあなたが、関係を変えるための最初の一人目になる。それで十分です。自分の反応パターンに向き合い、変わっていく姿は、時間はかかっても、必ずもう一方にも伝わっていきます。

初回相談は無料です。カウンセラーとの相性を確かめたいだけの方が、損をすることはありません。そして、本気で関係を変えたいと思っている方には、こちらも本気で関わります。「話を聞いてもらうだけでは変わらなかった」という方へ。ふじこ式の無料相談では、あなたたち夫婦の間で繰り返されている反応パターンを一緒に整理するところから始めます。

無料相談はこちら

実際の無料相談の流れ

無料相談で実際に何をするのか、申し込みから当日までの流れを4つのステップで紹介します。

  1. ステップ1:LINEで申し込む
    リンクからLINEを追加し、「無料相談希望」とメッセージを送ってください。難しい内容を書く必要はありません。まずは一言で大丈夫です。

  2. ステップ2:日程を決める
    LINEのメッセージでふじこと直接やり取りをしながら、無理のない日程を決めていきます。

  3. ステップ3:ヒアリングシートを記入する
    当日までに、今の状況を整理するためのヒアリングシートに記入します。うまくまとまっていなくても問題ありません。当日、一緒に整理していきます。

  4. ステップ4:オンラインでセッションを受ける
    当日は、Zoom(オンラインのビデオ通話)を使ってセッションを行います。自宅から、顔を見ながら話せる形式です。

無料相談の時点で契約や継続の義務はありません。まずは状況を整理する場として利用いただけます。

よくある質問

今まで別のカウンセリングを受けたことがあっても大丈夫ですか?

問題ありません。むしろ、これまで受けた相談の内容を教えていただくことで、何が合わなかったのかを一緒に整理しやすくなります。

一般的なカウンセリングとふじこ式、両方受けてもいいですか?

可能です。段階に応じて、両方を使い分ける方もいます。まずは話を聞いてもらいたい時期にはカウンセリングを、繰り返しを変えたい時期にはふじこ式を、というように組み合わせても問題ありません。

夫婦そろって申し込まないといけませんか?

必須ではありません。むしろ、まずは一人での参加をおすすめしています。関係を変えるための最初の一人目に、あなたがなってください。自分の反応から見直すことで、二人の間の流れが変わり始めることもあります。

反応パターンとは、具体的にどうやって特定するのですか?

これまでに繰り返し起きた喧嘩やすれ違いの場面をいくつか伺い、共通している流れ(きっかけ・受け止め方・行動)を一緒に確認していきます。話題は違っても、同じ流れになっていないかを見ていく作業です。

他のカウンセリングで「意味がなかった」と感じています。ふじこ式なら変わりますか?

変化を保証するものではありませんが、「話を聞いてもらった後、日常でどう実践するか」まで設計している点が、一般的なカウンセリングとの違いです。まずは無料相談で、これまでの経緯を聞かせてください。

料金はかかりますか?

初回相談は無料です。カウンセラーとの相性を確かめたいだけの方が利用しても、損をすることはありません。本格的な継続支援に進むかどうかは、無料相談の内容を踏まえてご自身で判断いただけます。

オンラインでも相談できますか?

オンラインでの相談に対応しています。近くに相談先がない方や、移動時間を取りにくい方でも利用しやすい形になっています。

継続する場合、どのくらいの期間・頻度が目安ですか?

状況によって異なりますが、2週間に1回〜月1回程度のペースで、数ヶ月にわたって継続するケースが多く見られます。反応パターンは長年かけて積み重なってきたものなので、変化にもある程度の時間を見込んでいただくことをおすすめしています。

感情的になりやすく、うまく話せる自信がありません

感情的になってしまうこと自体は自然なことなので、心配いりません。話がまとまらなくても、その場で一緒に整理していきますので、うまく話そうと構える必要はありません。

すでに何年も同じことを繰り返しています。今からでも変わりますか?

繰り返してきた期間の長さよりも、その反応パターンに気づき、日常で違う対応を試せるかどうかが重要です。長年繰り返してきたパターンほど根深く感じられるかもしれませんが、まず一つ気づけるだけでも、そこから変化は始められます。

まとめ

一般的な夫婦カウンセリングは、気持ちを整理し、安心感を得るための場として大きな役割があります。一方でふじこ式は、その先にある「繰り返されている反応パターン」に焦点を当て、夫婦それぞれが自分の課題と向き合いながら、日常での実践を通じて関係を育て直すことを目指しています。

今のままの関係を続けていくと、これまでの延長線上の未来になってしまいます。でも、そこに気づき、行動を変え始めた瞬間から、未来は変わり始めます。過去の延長線上ではなく、本当に望む未来を、これから作り変えていくことができます。

初回相談は無料です。まずは一人での参加でも構いません。関係を変えるための最初の一人目に、あなたがなってください。本気で関係を変えたいと思うその気持ちに、私たちも本気で関わります。

Invitation

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今の夫婦関係で何が繰り返されているのかを、一緒に整理します。

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