結婚生活23年間、なにをしても解決しなかった夫婦関係が、「今、理想の夫婦だ」と感じれる瞬間が生まれ始めました
Sさん54歳主婦受講期間 3ヶ月利用サービス|Rebornメソッド講座

受講前の状態
一番の悩みは、「自分を出せないこと」でした。
言いたいことがあっても言えない。心の中に我慢だけが、どんどん溜まっていく毎日でした。
実は、これまでも夫婦関係を良くしようと、コーチング、発達に関する学び(ペアレントプログラム)、チャクラワークなど、さまざまな学びに取り組んできました。
けれど、その学びを夫に共有しようとするたびに、先生を否定されたり、「隠れて学んでいたのか」と激しく責められたりすることが続きました。
「実家に帰れ、離婚だ」と怒鳴られたこともありました。
スピリチュアル占いや電話相談で、初めて「これは精神的DVかもしれない」と知り、「全部自分が悪いわけではない」と気づけたことで、少し気持ちは楽になりました。
それでも、「このまま結婚生活を続けても幸せになれないかもしれない。
でも、現実的に離婚するのは難しい」というところで、ずっと足踏みしている状態でした。
コーチングでは「自分にも原因がある」と何度も言われましたが、なかなか受け入れられませんでした。
夫からは同じ小言を1年以上言われ続け、そのたびに「また言われた、うるさいな」と心の中で叫びながら飲み込む日々。
本当のことを伝えると夫が怒るので、学びのことも、出かけたことも隠して嘘をつくのが当たり前になっていました。
「嘘をつく罪悪感」と「本当のことを言って相手を不快にさせる不安」。どちらを選んでも苦しい、そんな状態でした。
抱えていた悩み
・言いたいことがあっても言えず、我慢が積み重なっていく
・夫に本当のことを伝えると怒られるため、外出の予定を隠し、嘘をつくことが習慣になっていた
・「嘘をつく罪悪感」と「本音を伝えて不快にさせる不安」の板挟みで、どちらを選んでも苦しかった
・自分の機嫌が、夫の機嫌次第で決まってしまう(自分の中に軸がない)
・特定の相手への嫉妬心が強く、感情の波に飲まれると自己嫌悪に陥っていた
・「自分は悪くない、相手のせい」という捉え方から抜け出せず、根本的な解決に至らなかった
受講を決めた理由
もともと他講座にて自己成長のワークに取り組んでいたものの、パートナーシップの課題は「夫が変われば解決する」と捉えており、なかなか解決の糸口が見えていませんでした。
信頼していたふじこさんからモニターとしての受講を勧められ、迷わず受講を決意。
「夫が変わってくれるのを待つ」のではなく、まず自分自身が我慢や自己否定から抜け出し、「自分らしくいられる自分」を自分の力で取り戻したい。
その先で、夫とも安心し合える関係を築いていきたい。
そんな思いで、3ヶ月のRebornメソッド講座を受講しました。
起きた変化
・夫の言動を感情的に受け取らず、「相手の解釈」で見られるようになった
・何かを言われても反射的に反応しなくなった
・自己肯定感が上がった
・我慢して飲み込むのではなく、自分の感情を自分の言葉で穏やかに伝えられるようになった
・自分にとって譲れない境界線を、初めて自分の意志で引けるようになった
・「自分が悪い、変われない」という自己否定の癖に気づき、少しずつ手放せるようになった
ご本人の言葉
最終回では三ヶ月前の自分はこうでしたと振り返って言葉にしてもらえ、「本当に全然違う」って実感できました。
自分でも変わったとは思っていたけど、改めて三ヶ月でこんなに変わるんだって驚きました。
アドバイスがとにかく具体的で的確。
「こうなんじゃないですか」ではなく「こうなんですよ」とはっきり言ってもらえるから、迷いなく納得できました。
絶対に否定されない、責められない。
だからこそ自分でも「ここは自分にバツをつけなくていいんだ」と思えるようになりました。
パートナーシップに悩んでいる人、関係をこじらせてしまっている人にこそ受けてもらいたいです。
多くの人はどこかで「相手が悪い」と思ってしまいがちですが、自分のやり方や考え方、行動が変わることで、関係が改善することがたくさんあると実感しています。
担当者コメント
こちらが一つお伝えしたことを十まで自分で掘り下げるくらい向き合ってくださる方でした。
宿題やセッションの内容にとことん向き合ってくださったからこそ、3ヶ月という期間を、それ以上の価値に変えてくださったのだと思います。
「反射しない自分」を目指す過程は、決して平坦な道のりではありませんでしたね。
それでも一つひとつの場面と丁寧に向き合い、自分の一次感情に気づき、それを言葉にして伝える——その積み重ねを、3ヶ月間欠かさず続けてくださいました。
これまで我慢と嘘で自分を守ってきたS様が、境界線を引き、自分の言葉で気持ちを伝えられるようになった姿を、本当に誇らしく思っています。
今後もご自身のペースで、さらに変化を重ねていかれることを楽しみにしています。
