Fujiko's Lab.

「好きな人の前でほど、素になれない」。なぜか本音が言えず、気づけば一人を選んでしまう。——その悩みから抜け出せました

T様27歳受講期間 3ヶ月利用サービス|Rebornメソッド講座
ChatGPT Image 2026年7月17日 13_16_36 (1)

受講前の状態

一番の悩みは、心を開けないこと。 素の自分でいることができないことでした。 不思議なことに、興味のない相手には気を使わずにいられるのに、本当に興味のある相手ほど心を開けない。 伝えたいことがあっても「言えそうなら伝える、無理なら我慢」を繰り返し、我慢すればするほどしんどくなっていく。 後になって「あの時、本当はこう思っていたのに言えなかった」と後悔する。 そんなパターンをずっと繰り返していました。 「相手に合わせすぎている」「言動の正解ばかり考えてしまう」という自覚はあったものの、どこをどう変えればいいのかがわかりませんでした。 人と深く関わって拒絶されるのが怖くて、気づけば一人でいることを選ぶように。 「一人が好き」だと思っていたけれど、それは本当は臆病さから来ているのかもしれない。 そんな自分の癖にも、まだ気づいていませんでした。

受講を決めた理由

以前にも自己肯定感に関する本を読んだことはありましたが、情報として受け取るだけで、そこから自分が変われる感覚はありませんでした。 きっかけは、ふじこさんとの何気ないZoomでの会話でした。 「Tさんは、こういうところがあるかもね」と言われたことに、「確かに」と思い当たる自分がいました。 自分でも「何かが足りない」とは感じていたけれど、それが何なのかはわかっていなかった。 そこを言葉にしてもらえたことで、進むべき方向が見えた気がしました。 自分をさらけ出すことへの恥ずかしさはありましたが、ふじこさん自身が率直に自己開示してくれたこともあり、自分も話しやすいと感じられたことが、受講を決める後押しになりました。

起きた変化

・自分でも気づけていなかった「本当の気持ち」に気づけるようになった ・人がイラっとしている場面でも、「この人は寂しかったのかも」と相手の一次感情まで想像できるようになり、心のザワザワが収まるようになった ・「自分の気持ちを大事にしていい」と思えるようになった ・一人を選びがちだった行動が変わり、自分から人を誘えるようになった ・「相手が求める自分」を演じる感覚が薄れ、素のまま話せるようになった ・以前より自分に自信が持てるようになった

ご本人の言葉

自分のつまずいている部分がわかったのが、個人的にすごく大きかったです。 自分の思っていることや感情がうまく出てこなくて、自分で自分がわからない状態になっていたことや、意外と思ったことを言えていなかったんだなっていうのが見えました。 人がイラっとした時、前は心がザワザワして引きずっていました。 でも相手の一次感情を考えられるようになってから、「寂しかったのかな」って思えるようになって、ザワザワが収まるようになりました。 もともと一人行動が好きだったんですけど、どこかに行こうと思った時に人を誘おうという気持ちになったり、久しぶりの友達に連絡してご飯に誘ったり。 今までできなかったことが進んでできるようになりました。

担当者コメント

T様は、自分でも気づいていなかった「逃避傾向」に、正面から向き合ってくれた方でした。 人と深く関わることへの怖さから、無意識に一人を選んでしまう。 そのクセに気づき、少しずつ人を誘えるようになっていく姿を、そばで見せてもらえたことが本当に嬉しかったです。 3ヶ月で取り組んだのは、木で言えば「枝」の部分。 自分に自信が持てる、価値があると思える、という「幹」の部分は、まだこれからの課題です。 それでも、たった3ヶ月でここまで自分の気持ちに気づけるようになったのは、素晴らしい変化だと思います。 これから幹の部分に近づいていけば、人間関係だけでなく、仕事も恋愛も、もっと自然体で楽しめるようになるはずです。 T様のこれからの変化を、楽しみにしています。
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