Fujiko's Lab.

弱音を吐けなかった10年間の理由に、たった90分のセッションで気づけました

T様36歳主婦(3児のママ)受講期間 90分 × 1回利用サービス|単発セッション
T様
Outcome

誰にも弱音を吐けず、10年近くひとりで気持ちを抱え込んできました。 夫や実母とのすれ違いから「相談できる人」がどんどん減っていく中で、90分のセッションを通して、その根っこにあった「本当の理由」に気づきました。

受講前の状態

しんどくなっても、誰にも弱音を吐けませんでした。 子育てで精神的にいっぱいいっぱいになって子供に怒ってしまっても、「また自分がダメだった」と自分を責めるだけで、それを誰かに相談することができませんでした。 唯一心を許せる友人にも、依存してしまうのが怖くて「上っ面の相談」しかできない。 旦那さんに本音を伝えようとしても、「めんどくさい」と受け取られ、後から責められることが続き、いつからか「言わずに自分で解決する」ことが当たり前になっていました。 実母に次男の妊娠を報告した時、「おめでとう」の代わりに返ってきた言葉がずっと引っかかり、「もうこの人には相談できない」と、相談できる相手がまたひとり減っていきました。 そうやって、頼れる人がどんどん減っていく孤独感の中にいました。

受講を決めた理由

「誰かに相談できたら」とずっと思いながらも、タイミングが見つからずにいました。 今回、ふじこさんからセッションの機会をいただいたことで、「これを機に」と、これまで人に話せなかった本音を初めて言葉にしてみることにしました。

起きた変化

「弱音を吐けない」のではなく、弱音を吐くことで人の期待を裏切ってしまうことが怖かったのだと気づきました。 自分に存在価値がないと思ったことはなかったが、「人が期待するように動くこと」を自分の存在価値だと思い込んでいたことにも気づきました。 相手によって出す自分の「モード」を切り替えている自分、周りの評価を守るために鎧を着てきた自分にも気づきました。 「変わりたくない」という今の自分の気持ちも、否定せずそのまま受け止めることができました。

ご本人の言葉

長年の自分の思考に気づけました。 この時どう思ったか、どうしてほしかったか。 フローチャートのように自分の思考を整理していけて、自分の気持ちの整理にとても役立ちました。 これからは、ありのままの自分でいいと認めること、そしてありのままを受け入れてくれる人もいることを忘れずにいたいと思います。 夫婦関係のみならず、人間関係に悩んでいる方や、就職活動などで自己分析をしている方にもおすすめしたいです。
Invitation

無料で、夫婦の反応パターンを整理する

今の夫婦関係で何が繰り返されているのかを、一緒に整理します。

無料相談に申し込む