妻に「どうしてあげたらいいか分からない」が、「自分にできること」に変わった
T様45歳システムエンジニア受講期間 90分 × 1回利用サービス|単発セッション

Outcome
妻の自信のなさや申し訳なさそうな様子を見て、「どうしてあげるのがいいんだろう」と悩んでいました。 感謝を伝える、感謝日記、ジャーナリング、瞑想、カウンセリングと、できることはすでにたくさん実践してきました。 自分自身に変化があっても、妻はまだ辛そうという状況の中で受けたセッションで、「自分の責任」と「そうでない部分」の線引きに気づくことができました。
受講前の状態
妻や子供に対して、大きな不満はまったくありませんでした。
今の生活も、十分幸せだと感じていました。
それでも、妻が自分に自信が持てず、申し訳なさそうにしている姿を見ると、悲しくなることがありました。
「安いのでいいから買っていい?」 靴が壊れた時、妻はそう遠慮がちに聞いてきました。
「気に入ったもの買っていいよ、家族のお金だから」と伝えても、「私は稼いでないし、私のお金じゃないので」と返ってくる。
値段を気にしているわけではなく、自分のために使うこと自体に申し訳なさを感じているようでした。
子供が宿題をしなかったり、部屋が片付いていなかったりすると、「私の育て方が悪かったのかな」と悲しんでいる妻を見て、そんなことはないよと伝えても、なかなか届いている実感が持てませんでした。
感謝しても、「私なんて何もしてない」と受け取りきれない様子。
何か好きな仕事を見つけたいという気持ちはあるようでしたが、それが「自分の価値を証明する手段」になっているようにも感じ、どう関わればいいのか分からずにいました。
受講を決めた理由
妻の自己肯定感の低さに、日頃から向き合ってきたつもりでした。
感謝を伝える、感謝日記、ジャーナリング、瞑想、カウンセリングを勧めたりなど、できることはやってきたつもりでした。
それでも、妻の中にある申し訳なさや自信のなさは、なかなか消えない。
自分の関わり方をどう変えたら、いい方向に動くんだろう。
そう思い、セッションを受けることにしました。
起きた変化
自分がやること・責任と、そうでないことをきっちり線引きするという視点にハッとしました。
助けようとするのではなく、環境を作って本人に任せて見守ること、今のままでも問題ないと余裕を持つことの大切さに気づきました。
「励まそう、感謝を伝えよう」という意識が、実は妻の気持ちを訂正してしまっていたことにも気づきました。
そして、まずは気持ちを受け止めることが大事だと分かりました。
部下やチームメンバーには自然にできていたことが、妻に対しては全然できていなかったという気づきがありました。
ご本人の言葉
1回目のセッションでしたが、事前の相談内容をしっかり背景まで読み取っていただき、短時間とは思えないところまで深掘りしていただきました。
行動などから客観的な視点でお話しいただいたので、納得感や腑に落ちる点がいろいろあって、受けてよかったです。
いくつか分かりやすいTODOをいただいたので、今日から実践してみようという気持ちになりました。
夫婦関係という枠組みだけでなく、生きづらかったり、人生をもっと豊かにしたいと思う人におすすめしたいです。
そんな可能性があるセッションだと感じました。
