「そんなことを望んではいけない」──自分にかけていたブレーキに気づいたら、パートナーシップもキャリアも軽くなった
F様49歳受講期間 90分 × 1回利用サービス|単発セッション

Outcome
大切な人がいるのに、素直に「一緒にいたい」と思えない。 そんな自分に違和感を覚えながらも、答えが出せずにいたF様。 90分のセッションで見えてきたのは、恋愛の悩みの奥に隠れていた、もっと根深いテーマでした。
受講前の状態
パートナーシップについて、確信が持てずにいました。
大切な存在だと分かっているのに、その関係を選んでいいのかどうか、頭の中で答えが出ない状態がずっと続いていて。
両親のサポートやキャリアのことも重なって、「本当は自分はどうしたいんだろう」というところが、自分でも分からなくなっていました。
受講を決めた理由
一人で考え続けても堂々巡りになってしまい、誰かに話を聞いてもらいながら、自分の気持ちを整理したいと思ったからです。
事前のヒアリングシートがとても丁寧に作られていて、それに向き合うだけでも気づきがあったので、セッションでどこまで深まるのか楽しみでした。
起きた変化
パートナーシップについて、今すぐ全てを決める必要はないんだと思えるようになりました。
「やりたいこと」に一直線に進めていない、そんな今の自分もOKだと思えたのが大きな変化です。
それから、これまで自分の想いを大切にしてきたつもりだったのに、実は自分自身で「そんなことを望んではいけない」とブレーキをかけていたことに気づけました。
それは彼との関係だけでなく、両親のサポートやキャリアの選び方にも、同じ形で表れていたんです。
ご本人の言葉
本質をとらえて、その本質に私が気付けるような問いを投げかけてくれたことで、自分の納得のいく形でたくさんのことに気付けました。
ふじこちゃんが私の課題の本質をとらえて分かりやすく整理してくれたことも、とても受け取りやすかったです。
「ここは違う、そう思わない」ということがあれば言ってくださいと伝えてくれたり、私の想いや考えも大事にしてもらえている安心感がありました。
「コーチ」的なかかわり方とは別に、女子トークとして率直にふじこちゃんの経験や想いを伝えてくれたことも、私にとって有難く、安心できる要素でした。
