「我慢」か「拒絶」か、二択だと思っていた私へ ― 見えていなかった「第三の選択」
H様52歳受講期間 90分 × 1回利用サービス|単発セッション

Outcome
長年連れ添ったパートナーだからこそ、小さな違和感に蓋をしてしまう。 今は何も問題が起きていないからこそ、「このままでいいのかな」と心のどこかで感じながらも、見て見ぬふりを続けてしまう ―— そんな方は少なくないのではないでしょうか。 今回は、まさにそんな状態から「本当はどうなりたいか」を明確にされたH様の声をご紹介します。
受講前の状態
夫と合わないところ、受け入れられないところに目がいってしまい、優しくなれない自分を自覚していた。
かといって別れたいわけではなく、夫のことを好きな気持ちもある。
ただ、このままの距離感で10年後、20年後を迎えたときに、心の底から寛げる関係でいられるのかという漠然とした不安を抱えていた。
受講を決めた理由
「期待値のすり合わせ」をすればいいことは頭では分かっており、これまでも話し合いを試みたことはあった。
しかし、なぜかコアな部分には踏み込めず、同じ違和感を抱え続けている状態から抜け出すきっかけが欲しかった。
起きた変化
セッションの中で、これまでの「すり合わせ」がどこか核心を避けたものであったこと、そしてその根本には「自分の本音を伝えていない」という、親との関係にまで遡るパターンがあることに気づいた。
また、これまで無意識に「我慢」か「拒絶」かの二択で捉えていた選択肢の間に、罪悪感を持たずに自分の気持ちを素直に伝えるという「第三の選択」があることがわかった。
今は問題が起きていないのも、相手の寛容さに甘えていただけだったと自覚し、もう一段深いところで向き合う必要性を実感した。
ご本人の言葉
とてもきれいで可愛らしい雰囲気でいながら、核心をついた的確な質問を繰り出してくるふじこちゃん。
無駄のない、素晴らしいセッションだったと思います。
今は大して問題じゃないから見ないフリすることもできるけど、10年後や死ぬ時にどうなっていたいのか?まで思いを馳せたお陰で、今何をすべきか?が明らかになりました。
パートナーに限らず、人間関係でお悩みの方はぜひ。
きっと、問題の根っこが見つかります。
