漠然とした不安の原因と解決策がようやく見えました
N様60歳カウンセラー受講期間 90分 × 1回利用サービス|単発セッション

Outcome
不安はある。でも何に対しての不安なのかがわからない。自分の感情には気づいている。でも処理しても、また同じところで揺れてしまう。そんな「わかっているのに変われない」構造が、一回のセッションで見えてきた方のお話です。
受講前の状態
「不安がある。でもその不安が何に対してなのかがわからない」という状態が続いていました。
一人になったから? 収入のこと? 焦り?
言語化できないまま、何かがずっとモヤモヤしている感覚があったといいます。
心理学系の講座を学んでトレーニングも続けている。
感情にも気づけている。
それでも同じところで揺れてしまう。
「まだ自分が気づいていない何かがあるのかもしれない」という感覚を持ちながら、うまく言語化できずにいました。
また、一緒にお仕事をしていたパートナーの目的に相違があることがわかり、怒りと残念な気持ちで熱量がガクッと落ちてしまったことへの戸惑いも抱えてセッションに来てくださいました。
受講を決めた理由
ふじこさんと面識があり、洞察力が鋭いと前から感じていました。
自分にはない視点を持っている方だと思っていると感じていたことが最初のきっかけ。
自分のアウトプットに対して真剣に向き合ってもらえた体験があり、「この人なら自分が言語化できていないものを一緒に見てくれるかもしれない」と感じてセッションを申し込みました。
起きた変化
自分の感情に蓋をせずに感じることはちゃんとできている。
悲しい、寂しい、情けない、そしてその感情のラベリングもできるようになってきていた。
でも感情が出た後、すぐに「意味付けして、丸にして、成長の証」として高速処理していた。
「本当はどうしたかったか」まで、自分に聞いてあげていなかったことで、本当はどうしたかったのか自分でもわからないまま自分に言い聞かせていた状態だった。
お仕事のパートナーへの「感謝されなかった悲しさ」を掘っていくと、本当に嫌だったのは感謝されなかったことではなく「わたしに気づいてよ」という感覚だったことがわかった。
存在を見ていてほしかった。
その言葉が出てきた瞬間、「これが本音だったんだ」と腑に落ちたといいます。
さらにもう一つ。
「大丈夫です」と無意識に言い続けていたことが、助けたいと思っている人たちとの間に壁を作っていたという気づきも生まれました。
不安の正体が見えて楽になった、お仕事パートナーへの本音が見えて腑に落ちた、とお話してくださいました。
ご本人の言葉
さすがの洞察力です。
結構深いところまで見ていただきましたが、わかりやすく納得でした。
話しながら気づく、話しながら気づくという連続でした。
