「SNSの反応がない=私はダメ」というループから抜け出し、90分で自分の中の「迷わず動ける軸」を見つけることができた
H様51歳カウンセラー受講期間 90分 × 1回利用サービス|単発セッション

Outcome
何かに挑戦するたびに手ごたえのなさに自信をなくし、また次の学びを探しに行く。頑張っているのに形にならない自分に、心当たりはありませんか。今回ご紹介するのは、まさにその「ジプシー状態」を何年も繰り返してきたH様が、たった90分のセッションで「自分の軸はずっとブレていなかった」ことに気づき、次の一歩を踏み出せるようになったお話です。
受講前の状態
意識學を掛け合わせた独自メソッドを開発中で、ツール作成もいよいよ大詰め。
それなのに、「これでいいのかな」「大丈夫かな」という不安がずっとつきまとい、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
これまでも何度かモニター募集やワークショップに挑戦してきましたが、続けているうちに、SNSなど、周囲の反応が薄くなると気持ちが萎えてしまい、収入につながる前に手が止まってしまう、という経験を繰り返していました。
長期的な計画を立てるのも苦手で、「一年後どうなっていたいか」と聞かれても答えが出てこない状態でした。
受講を決めた理由
「まず一歩を進めたい」「楽しむことを意図できるようになりたい」「ブレない軸を持ちたい」。
そんな思いを抱えながらも、自分ひとりでは頭の中を整理できず、悩みがぐるぐる回っている感覚があったそうです。
今まさに新しい挑戦の真っ最中で、この漠然とした不安の正体を誰かと一緒に言語化したいと思い、セッションを申し込まれました。
起きた変化
セッションの中で見えてきたのは、「軸がブレている」と思い込んでいたのは実は誤解だったということ。
占い師、薬膳、意識學と、手段はこれまで何度も変わってきましたが、その奥にあった「エネルギー循環と伴走」という想いは、実はずっと一貫していたのです。
「手段を変える=軸がない自分」ではなく、「あり方(土壌)が育ってきたからこそ、扱う手段が変わってきただけ」だったという再解釈が、H様の中で大きく腑に落ちた瞬間でした。
反応が薄いときに陥っていた「自分の力不足だ」という自己否定のループにも、その場で名前がつきました。
それに気づいたことで、今後は同じ状況が来ても、闇雲に新しい講座を探すのではなく、アプローチを変えながら自分と対話し、試行錯誤を楽しめる自分になれそうだという実感を持てたそうです。
ご本人の言葉
今まで、いろんなことに学び・挑戦してきたけれどなかなかアウトプットできず、形にならなかった。
何かに挑戦するたびに自信がなくなり、次に行く、を繰り返してきた。
それは、自分の軸が定まっておらず、ブレるからだと思っていた。
今回のセッションで、自身の真の軸が「エネルギー循環と伴走」にあることを再認識し、手段(占い、薬膳、意識学など)に捉われず、あり方(土壌)を変えることで成果を出せるという確信を得ることができた。
今、新しい挑戦をしているところで、不安だったのでセッションの申し込みをさせて頂いたのですが、お話をじっくり聞いていただいて、問いを頂きつつ、一つずつ丁寧にまとめてくださったので、頭の中のカオスがぱぱーっと整理されてスッキリしました。ありがとうございました!
