「私って何?」自分がわからなくなって婚活疲れしていましたが、他人の反応に振り回されない自分を取り戻しました
Y様57歳受講期間 90分 × 1回利用サービス|単発セッション

Outcome
婚活を始めて半年、13人もの方と出会う中で「自分が何を望んでいるのか」がわからなくなってしまったY様。LINEの返信がわずか1日遅れただけで「信頼がないということですね」と言われ、心はすり減るばかり。相手にどう思われるかばかりを気にして、自分の気持ちを飲み込む毎日でした。90分のセッションで出会ったのは「アラート思考」という新しい視点。相手のリアクションを良し悪しのジャッジではなく、関係性を知るためのサインとして捉え直したとき、W様の中で何が変わったのでしょうか。
受講前の状態
昨年の暮れ、年下の友人夫婦の穏やかな空気に触れたことをきっかけに、4ヶ月前から婚活をスタート。
しかし出会いを重ねるうちに「私ってなに?」という感覚に襲われるように。
男性からは結婚後の生活条件ばかりを聞かれ、「自分自身に興味を持ってもらえていないのでは」と感じる一方、自分自身も無意識のうちに相手を「結婚相手として条件で見ている」ことに気づかれました。
極めつけは、LINEの返信がたった1日遅れただけで「信頼がないということですね」と言われた出来事。
本当は「そんな大げさにしないで」と伝えたかったのに、出てきた言葉は「すみません」。
会う前には緊張で何度もトイレに行くほど、心も体もすり減っていき、婚活は1ヶ月お休みしようと決めたところでした。
受講を決めた理由
友人からの紹介で、感覚的に「今の自分に必要かもしれない」と直感。
婚活を「続けるか、やめるか」の答えを求めていたわけではなく、「なぜこんなに疲れてしまうのか」「自分は本当は何を望んでいるのか」という、言葉にできないモヤモヤを誰かに整理してほしいという気持ちで申し込みました。
起きた変化
セッションの中で、これまでの人間関係で「言いたいことを飲み込み、自分を押し殺して合わせてきた」パターンに気づいたY様。
相手の反応を「良い・悪い」でジャッジするのではなく、その人がどんな関係を築ける相手なのかを教えてくれる「アラート」として捉え直すことで、「振り回されていたのは自分自身の受け止め方だった」という腑に落ちる感覚を得ました。
婚活だけでなく、過去の結婚生活や仕事の人間関係にまで共通する「人に合わせる癖」にも気づき、「まず自分で自分を満たすこと」から始めようという、具体的な次の一歩を見つけることができました。
ご本人の言葉
私は目の前に起きているアラートだけに左右されていたことに気がつきました。
パートナーシップだけでなく、仕事環境の人間関係においても、決めつけず、怖がらず、自分自身を表現してみようという気持ちになれました。
これからは自分自身をまず満たすことからしてみようと思います。
私は言葉がつまったり、表現が下手だったりするのですが、そんなペースの私にもふじこさんは寄り添ってくださって、本当にありがたかったです。
一人でもんもんと悩んでいらっしゃる方に、ぜひおすすめしたいです。
