「生きる理由が見つからない」と感じていた私が、90分で「動けない本当の理由」に気づき、人とつながる一歩を決めました
Y様56歳受講期間 90分 × 1回利用サービス|単発セッション

Outcome
一人暮らしで、朝の散歩・運動・ご神事といった長年のルーティンが崩れ、「これからどうしたいかわからない」「生きる理由が見つからない」と感じていたY様。心理学系の講座を学んで一年、「楽になるどころか、むしろきつくなった」とも話していました。事前アンケートから立てた仮説をもとにした90分のセッションで、動けない理由の捉え方が変わり、「人とのつながりを増やす」という具体的な行動を決めるまでの変化をご紹介します。
受講前の状態
・一人暮らしで、毎日一人で過ごすことが多い
・朝散歩、運動、ご神事(神棚へのお供えや祝詞)を省略する日が増え、入浴や家事も億劫になっていた状態が1〜2ヶ月続いていた
・動きたい気持ちが起こらない
・自分で選んで生きている実感が薄く、「今いるポジションの中にただいる」感覚だった
・理想の状態(どんな状況でも満たされている)に対して、現状は自己採点100点満点中20点。
・「1年後も同じ状況なら、どうして生きてるのかな?と思う」と、事前アンケートにて回答
・心理学系の講座を学んで感情の波は落ち着いたが、理想像が見えたぶん、そこに至っていない自分との距離がきつくなっていた
受講を決めた理由
心理学系の講座のコミュニティでふじこのことを知り、「なんとなく申し込んだ方がいいという思考が来た」ことが決め手でした。「ズバズバ言われるのかも」という怖さも少しありましたが、一人では「どうしたいのか」を考える時間を持とうとしても持てず、SNSに流れてしまう状態だったそうです。自分のパターンを一緒に見てくれる人が必要だと感じていました。
起きた変化
① 気づき
動けない原因は「やる気の問題」ではありませんでした。
心理学系の講座で在りたい状態が明確になったことで、実際の状態とのギャップもより明確になっていたことに気づきました。
② 動力源の見え方が変わった
これまでの人生で、Y様が自然に動けたのは「大切な人をサポートするとき」でした。
母親を亡くし、事業を第三者に任せる方向に進み、自己表現のプロジェクトでもトラブルがあって、動かしてくれていた外側の理由が次々になくなっていました。
「やる気がなくなった」のではなく、「今までの動かし方では動けなくなった」という見方が、ご自身にもしっくりきたようです。
③ 内側から動ける領域が見つかった
セッションで一番声に張りが出た瞬間がありました。
「あれをやっていたら、コミュニティや人間関係がなくても生きていけると思った」と語り、自分と完全につながっている感覚があったそうです。
④ 行動の決意
「日常で人と接する時間を増やした方がいい」と考え、心理学系の講座のグループセッションに参加することと、受講仲間に個人的に連絡を取ることを、次の一歩として決めました。
ご本人の言葉
心理学系の講座で学んで、自分が在りたい状態が明確になったことで、実際の状態とのギャップもより明確になっていたということに気づいた。
日常で人と接する時間を増やした方がいいと思った。
なかなか言語化できないこともゆっくり聞いてくれて、安心して話ができた。
