「離婚すれば楽になる」と思っていた私が、まず向き合うべきだったのは「自分を大切にしていないこと」でした
M様53歳受講期間 90分 × 1回利用サービス|単発セッション

Outcome
夫に言いたいことが言えず、「早く離婚したい」とだけ思い続けてきたM様。90分のセッションで見えてきたのは、夫の問題ではなく、長年「我慢すれば丸く収まる」と自分を後回しにしてきた心のクセでした。相手を変えても同じことが繰り返されると気づき、「本音を伝えることが、本当に自分を大切にすること」と前を向き始めたM様の声をご紹介します。
受講前の状態
夫との会話は事務的なものだけで、分かり合うことは諦めていた。
言いたいことがあっても飲み込んでしまう。
どうしても伝える必要があるときは手紙やメールに頼っていた。
「早く離婚したい」という気持ちを抱えながら、子どもの進学までは我慢するしかないと考えていた。
好きな仕事をするときも家族に頼みごとをするときも罪悪感が出てきて、自分に許可を出せなかった。
受講を決めた理由
これまでも自分と向き合ってきたので、「言いたいことが言えない」「逃げてしまう」のが自分の課題だとは分かっていました。
でも、一人で抱えていても変えられませんでした。
夫との関係をどうしたいのかを整理して、変わるための糸口を見つけたいと思って申し込みました。
起きた変化
「離婚すれば解決する」という思い込みに気づいた。
本音を言えないパターンは夫が相手だから起きているのではなく、自分が抱えてきたものだと分かった。
相手を変えても同じことが繰り返される、と腑に落ちた。
罪悪感の正体が見えた。
「稼げていない自分には価値がない」という思い込みが、言いたいことを言えない理由になっていた。
自分の扱い方に気づいた。
娘には「何でも話してね」と言っているのに、自分自身にはそれを許していなかった。
理想の未来がはっきりした。
恨みや後ろめたさを抱えたまま離れるのではなく、晴れやかな気持ちで「円満にさよなら」ができる自分でいたい、と思えた。
具体的に取り組むことが決まった。
手紙でもいいので、小さなことから本音を伝える練習を始める。
ご本人の言葉
「自分を大切にしていない」ということに、一番ハッとしました。
自分の気持ちに素直になって、相手に合わせたりせず、本音を伝えてみようと思いました。
それが本当に自分を大切にすることなんだと思います。
自分の課題は分かっていても、一人ではずっと変えられませんでした。
質問に答えていくうちに、放っておいたら同じことを繰り返すから、ちゃんと向き合おうと思えました。
これからは、コツコツ自分の気持ちを相手に伝えることをやってみます。
とても話しやすかったです。
夫婦関係がうまくいっていない方におすすめしたいです。
