「頑張っているのに、お金の不安が消えない」その理由が見えた90分でした
N様54歳受講期間 90分 × 1回利用サービス|単発セッション

Outcome
収入を増やすために資格を取り、講座も作り、毎月きちんと返済している。それでも「今月、払えるだろうか」という不安が消えない。そんな思いを抱えてセッションに来てくださったN様。話していくうちに見えてきたのは、お金の使い方の問題だけではありませんでした。家族のことも、まわりの人のことも、気づけば全部ひとりで背負いにいってしまう。その「抱え込むクセ」が、不安の根っこにありました。
受講前の状態
ご主人が仕事を退職し、家計の先行きに不安を感じていたN様。
ご自身は借入の返済を続けながら、収入を増やそうと新しい仕事への挑戦も始めていました。
それでも、毎月の支払いが近づくたびに「間に合うだろうか」と不安になる。
お金があると使ってしまう自分を、「お金に頓着がないから」と責めてもいました。
家の中も、片付けたいのに手をつけられない場所が残ったまま。
「動いても何も変わらなかった」という思いを抱えていました。
受講を決めた理由
「お金のこと、家の中のこと。どちらにも"かたがつく"ための一歩を見つけたい」
そう思って、セッションを申し込んでくださいました。
起きた変化
① 自分の「意識設計」に気づいた
セッションで見えてきたのは、N様が家族やまわりの人の責任まで自然と背負いにいってしまう、というパターンでした。
とても優しいからこそ、自分の足場より先に、人のことを抱え込んでしまう。
不安が消えなかった理由がそこにあると、N様自身が言葉にしてくださいました。
② 感情にふたをしていたことに気づいた
1時間近く感情に関する質問を重ねても、自分の気持ちがほとんど出てこない。
そのことに、N様自身が驚かれていました。
気持ちより先に、事実や「ありがとう」で受け止めてしまう。
そんな自分の姿が見えたことが、大きな気づきになりました。
③ 「収入を増やす」より先にやることが見えた
これまでは「もっと稼がなきゃ」と、ひとりで何とかしようとしていたN様。
セッションの最後には、「まずは主人と家計のことを話そう」と、ご自身で次の一歩を決めていました。
ご本人の言葉
1時間弱話しても、一次感情が出てこない。
私は「責任を負いにいく」意識設計なんだと気づきました。
家族の会話が必要だな、と思っています。
まずは主人と家計の話をしてみます。
めちゃくちゃ話を聞いてくれて、深掘りしてもらえるセッションでした。
抱え込んでしまう人に、ぜひ受けてほしいです。
